2027年版「みやざき観光カレンダー」フォトコンテスト
宮崎県観光協会では、県内各地の魅力あふれる風景や観光スポットを紹介する「みやざき観光カレンダー」の掲載写真を募集します。2027年版カレンダーに掲載する、とっておきの宮崎の風景や瞬間をぜひご応募ください。最優秀賞・優秀賞・入選作品には賞金を贈呈!あなたの自慢の一枚で、宮崎の魅力を全国へ届けてみませんか?たくさんのご応募、お待ちしています!
フォトコンテスト募集要項
📅 募集期間
🏆 賞
最優秀賞(1作品):賞金 30万円優秀賞(2作品):賞金 15万円
入選(上記を除く10作品):1作品につき 賞金 5万円
📩 応募方法
応募は電子メールのみとなります。お一人様何点でも応募可能です。① 写真を添付し、件名を「2027年版みやざき観光カレンダー応募写真」として送信してください。
E-mail: miyazakicalendar@kanko-miyazaki.jp
② 写真は原則横向き。
③ サイズ:3,000×4,500px以上/短辺:長辺=2:3/1,350万画素以上。※カレンダー使用時、トリミングや色校正等の実施あり。
④ 1回の送信は1枚・8MB以内、複数応募は分割送信。「ギガファイル便」 https://gigafile.nu/ の利用も可能。
⑤ ファイル形式はJPEG(.jpeg /.jpg)のみ。
⑥ 応募用紙データ(住所・氏名・撮影場所等)を要添付。
📢 結果発表
選考結果は「みやざき観光ナビ」等で発表予定です。11月に表彰式を予定しています。⚠️ 注意事項
応募前に、必ず「募集要項」をご確認ください。💁 応募・問合せ
〒880-0811宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3階(KITENビル)
公益財団法人宮崎県観光協会 観光推進局 国内誘致部
Tel:0985-25-4676
E-mail: miyazakicalendar@kanko-miyazaki.jp
みやざき観光カレンダー販売
PC用壁紙ダウンロード
みやざき観光カレンダーのパソコン用壁紙を配布中。ダウンロードしてぜひご活用ください。
【2026年】入賞作品
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【表紙】猿たちの楽園/串間市
幸島カレンダーの表紙は「猿たちの楽園」。国の天然記念物にも指定されている野生の猿が自然なかたちで暮らしている幸島での様子です。渡し船に乗り5分程度で上陸でき、海水で食べ物を洗って食べる姿など猿たちの直ぐそばで観察できる貴重な場所です。
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青島臼太鼓/宮崎市
青島1月のカレンダーは「青島臼太鼓」。青島臼太鼓踊りは、踊り手が面組と太鼓組に分かれ、面組が鬼面紙蓑をつけ黒杓子と擂粉木を持つなどの特色をもっています。毎年、青島地区の八月祭で大将軍神社に奉納されている無形民俗文化財です。
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【優秀賞】So Blue~白の頂へ~/小林市
韓国岳2月のカレンダーは「So Blue~白の頂へ~」。小林市から望む韓国岳は、冬になると雪と氷に包まれ、青空とのコントラストがひときわ美しい景観を描きます。火山特有の雄大な地形と澄んだ空気が、幻想的な世界を生み出します。
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茶畑/延岡市
道の駅北浦3月のカレンダーは「茶畑」。延岡市北浦町古江の地下(じげ)地区に広がる茶山は、「日本の里100選」に選ばれた美しい風景です。緑豊かな景観が四季の移ろいを映し出し、写真愛好家やプロカメラマンにも人気の撮影スポットです。
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的瞬く矢音/宮崎市
宮﨑神宮4月のカレンダーは「的瞬く矢音」。宮﨑神宮の流鏑馬は、紀元2600年を奉祝して昭和15年に復興され、毎年、満開の桜が咲き誇る4月3日に執り行われます。当り的は一年の豊穣と発展を祝福する縁起物として珍重されます。
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月夜に揺れて/小林市
生駒高原5月のカレンダーは「月夜に揺れて」。約40万本のブルーのネモフィラが春の生駒高原を爽やかに彩ります。霧島連山が背に広がる生駒高原は、季節ごとに色々な花が楽しるお花畑です。4月中旬から約1か月間、生駒高原はなフェスタが開催されます。
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御巳蔵さん/門川町
遠見山展望台6月のカレンダーは「御巳蔵さん」。門川町・遠見半島の「亀の首」と呼ばれる岬の先端、波音が響く海蝕洞窟の中にひっそりと祀られた祠です。漁師たちが海の安全と豊漁を願い、長い年月にわたり大切に守り継いできました。
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【優秀賞】蘇る伝統/美郷町
御田祭7月のカレンダーは「蘇る伝統」。美郷町で平安時代から、およそ1000年続く「御田祭」の御神牛です。古代ゆかしき田植え祭りで、無病息災と五穀豊穣を祈願する「牛馬入れ」や「みこし入れ」などが毎年7月に行われます。
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Fish world/日南市
道の駅なんごう8月のカレンダーは「Fish world」。日南海岸国定公園の海中の景観です。この公園は国内で初めて設置された海中公園で、起状に富む岩礁地帯にはサンゴが群生し、その間を色鮮やかな熱帯魚が回遊する海中景観がみごとな公園です。
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見応えある躍動的な舞/西都市
神話のふるさと特集9月のカレンダーは「見応えある躍動的な舞」。臼太鼓踊りは、西都市下水流地区に伝わる太鼓踊りで地元ではウスデコとも呼ばれています。毎年旧暦の8月1日に五穀豊穣と水難・火難除けの祈願を込めて南方神社などに奉納される無形民俗文化財です。
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雲海の縁に立つ/えびの市
韓国岳10月のカレンダーは「雲海の縁に立つ」。韓国岳山頂の雲海が広がる景色です。韓国岳の雲海は非常に美しく、特に早朝には朝日を浴びて輝く雲海が広がり、水墨画のような幻想的な景色が楽しめます。雲海に囲まれた山々は、空に浮かぶ島のようです。
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【最優秀賞】古代の勇ましい舞/西都市
西都原古墳群11月のカレンダーは「古代の勇ましい舞」。西都四大まつりの一つ「西都古墳祭り」炎の祭典です。「現代の中に古代をめざして」をテーマに、西都原御陵墓前広場で開催。たいまつ行列や炎の演出で古代神話を幻想的に表現します。
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霧島/都城市
宮崎県西部特集12月のカレンダーは「霧島」。都城市金御岳からは、都城盆地と霧島連山を一望することができ、夜景100選にも選ばれている観望スポットです。秋から春にかけては盆地特有の朝霧が発生しやすくなり、雲海に浮かぶ霧島連山の幻想的な光景を見ることができます。
【2025年】入賞作品
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【表紙】天空に浮かぶ 仙人の棚田/椎葉村
仙人の棚田(大いちょう展望台)カレンダーの表紙は「天空に浮かぶ 仙人の棚田」。椎葉村にある棚田群は、「仙人の棚田」と呼ばれており、椎葉のマチュピチュとも言われています。写真は耳川対岸の大いちょう展望台から撮影したものです。
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師走まつり/美郷町
師走祭り1月のカレンダーは「春を呼ぶ」。美郷町で行われる師走まつりの大きな見どころである「迎え火」の様子です。師走まつりは、1月下旬の金、土、日曜日の3日間にあたる日程で行われます。
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韓国岳/えびの市・小林市・霧島市
韓国岳2月のカレンダーは「冬季に映る原風景」。えびの市にある白鳥山の風景です。白鳥山北展望台は林が途切れて視界が開けるところにあり、韓国岳の撮影スポットしてもお勧めです。
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高千穂あまてらす鉄道/高千穂町
高千穂あまてらす鉄道3月のカレンダーは「春のあまてらす鉄道」。神話の里・高千穂を、オープントップのスーパーカートで走り抜ける約30分の列車旅です。高さ約105mの高千穂鉄橋からの絶景は一番の見どころです。
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ネモフィラの海/小林市
生駒高原はなフェスタ4月のカレンダーは「ネモフィラの海」。生駒高原は季節ごとに色々な花が楽しめます。4月中旬から約1か月間、「生駒高原はなフェスタ」が開催され一面のネモフィラが楽しめます。
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日南市なんごうのジャカランダと空と海/日南市
ジャカランダまつり5月のカレンダーは「日南市なんごうのジャカランダと空と海」。道の駅なんごうでは例年5月下旬から6月中旬までの見頃に合わせて「ジャカランダまつり」が開催されます。
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【優秀賞】ミヤマキリシマ咲く霧島山の朝/えびの市
えびの高原6月のカレンダーは「ミヤマキリシマ咲く霧島山の朝」。宮崎県屈指の観光エリアえびの高原では春から夏にかけては天然記念物のノカイドウのほか、鮮やかなピンク色のミヤマキリシマが高原を美しく彩ります。
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【最優秀賞】御田祭/美郷町
御田祭7月のカレンダーは「御田祭」。美郷町で、平安時代からおよそ1000年続く御田祭は古式ゆかしき田植え祭りで、無病息災と五穀豊穣を祈願する「牛馬入れ」や「みこし入れ」などが毎年7月に行われます。
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故郷の花火/美郷町
宮崎花火特集8月のカレンダーは「故郷の花火」。御田祭の前夜祭で行われる花火大会の様子です。宮崎に夏を告げるこの花火大会では葉桜ふれあい公園から上がる約1,200発の花火が美郷の夜を彩ります。
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旧綱ノ瀬橋梁/日之影町
宮崎絶景海外旅行特集9月のカレンダーは「旧綱ノ瀬橋梁」。延岡市と日之影町にまたがる旧綱ノ瀬橋梁は、高千穂鉄道(旧国鉄高千穂線)を支えた全長約418mの鉄道橋です。国の重要文化財に指定されています。
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天下泰平/日南市
飫肥城下まつり10月のカレンダーは「天下泰平」。毎年10月の土曜日・日曜日の2日間にわたって開催される「飫肥城下まつり」の中で行われる、江戸時代から伝わる郷土舞踊「泰平踊」の様子です。
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稲わら干し/高千穂町
農泊体験特集11月のカレンダーは「稲わら干し」。刈り取った収穫後の稲穂を束ね、乾燥させている様子です。高千穂町では農泊体験も行っており、稲わら細工作りなども体験することができます。
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朝陽を浴びて/日向市
お倉ヶ浜12月のカレンダーは「朝陽を浴びて」。日本有数のサーフポイントとして知られる日向市にあるお倉ヶ浜は、波のコンディションもよく、年間を通してライディングができます。