宮崎県で食べたいグルメ!てげうめぇ!海の幸、山の幸-0

宮崎県で食べたいグルメ!てげうめぇ!海の幸、山の幸

宮崎県は、日本一の宮崎牛をはじめとする、鶏や豚、野菜やフルーツなどの山の幸、日向灘から志布志湾までの広い海域で水揚げされる魚介類の海の幸と、まさに食材の宝庫!食材が良いからこそ生まれる焼酎、ワイン、ご当地名物の数々。宮崎に来たなら食べてもらいたい「てげうめぇ!」グルメを紹介します。

4大会連続日本一!柔らかな食感ととろける味わい「宮崎牛」

5年に1度開催される「全国和牛能力共進会」において、2007年から4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞したブランド牛。「米国アカデミー賞」アフターパーティー公式メニューにも採用されるほど、国内のみならず世界中からも大きな評価を得ています。柔らかな食感ととろける味わいを、ステーキや焼肉、すき焼きやしゃぶしゃぶで!宮崎に来たなら絶対食べたい逸品です。

この歯応えは宮崎だけ!現地で食べたいご当地グルメ「地鶏炭火焼き」

宮崎を代表する味覚といえば地鶏炭火焼き。塩コショウなどで下味をつけた地鶏を高温の炭火で炙り焼き!鶏肉の脂が炭に落ち、立ちのぼる煙でいぶされた風味も加わり、口に入れる前から食欲をそそります。
中でもみやざき地頭鶏の炭火焼きは、柔らかな歯ごたえの後、軽やかな香ばしさとともに、鶏本来の旨みがほとばしる、格別の味わいです。専門店はもちろん、居酒屋のメニューにもならぶ定番のご当地グルメです。

延岡発祥!宮崎のこれが本当の「チキン南蛮」

唐揚げにタルタルソースをかけただけ?と思っている人いませんか⁉「チキン南蛮」の元祖といえば、延岡市にある2店舗。小麦粉と卵でからりと揚げた鶏肉を甘酢に漬けて提供する原点の味が「直ちゃん」、そこに初めてタルタルソースをかけ、このスタイルがスタンダードになった「おぐら」です。どのお店でも気軽に出せるようにと特許はとらず、宮崎県の郷土料理として広まったこの味。ジュワッと広がる肉汁に、たれとソースの甘みと酸味がたまらないおいしさです。

広い海域で水揚げされる宮崎県の豊富な海の幸

北は日向灘から南は志布志湾まで、宮崎の広い海域で水揚げされる魚介類の種類はさまざま。県内各地の郷土料理やご当地グルメで旬の味をお楽しみください。

豚骨!辛麺!トマト麺⁉ 個性派揃いの宮崎県のラーメン

昔ながらの宮崎ラーメンといえば、飲み干したくなるうまみの強いややあっさり系の豚骨スープに、つるっとした中太麺。茹でモヤシがトッピングされていたり、つきだしにたくあんが出る店も多く見られます。ドロっとした濃厚系の豚骨ラーメンの店もありますが、宮崎発祥の麺といえば「辛麺」も忘れてはいけません!また、近年勢力を拡大しているトマトラーメンも宮崎ならでは。詳しくは下記の特集記事をご覧ください。

実は、うどん大好き宮崎県人!地域に根付いたうどん文化

宮崎県では食事としてはもちろん、飲んだ後の〆の一杯としてのうどんも定番。早朝6時台からオープンしている店も多く、朝うどんの文化も根付いています。四国との江戸時代からの交流や移住者が多かったことから、うどん文化が広まったとも言われていますが、宮崎うどんの特徴は、讃岐うどんとは異なり、コシのない柔らかい麺。特につけ麺スタイルの「釜揚げうどん」は専門店もあるほど宮崎を代表する郷土の味となっています。

種類も豊富!宮崎県限定の焼酎を飲もう!

宮崎県は本格焼酎の宝庫。北は麦焼酎で有名な大分県と隣接し、西には米焼酎で有名な熊本県と隣接、南は芋焼酎で有名な鹿児島県の影響もうけ、各地でさまざまな原料の風味や香りをいかした焼酎が作られています。アルコール度数は20度が主流で、宮崎県内限定の焼酎もあるため、飲み歩きや、お酒好きな人へのお土産にもぴったりです。

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宮崎のもうひとつの地酒「ワイン」-1

宮崎のもうひとつの地酒「ワイン」

焼酎だけでなくワインも有名な宮崎県。ワイナリーの数も多く、九州の生産量の半数以上を占めています。「ワインは地酒である」というコンセプトで地元で穫れるブドウ100%にこだわったワインなど、世界でも認められる高品質なワインが造られています。

まだまだある!宮崎県を代表するご当地グルメの数々

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宮崎県民が選んだ『ジモミヤめし』-1

宮崎県民が選んだ『ジモミヤめし』

宮崎県民が愛する地元の飲食店をランチとディナーに分けて県民総選挙で選びました!投票結果をもとに、県内7エリアごとに投票上位のお店を『ジモミヤめし』としてご紹介します。(※2020年に実施した投票結果です)

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