くだらのさといだごろまつり
【2026】第48回百済の里いだごろ祭り

伝統の「いだごろ踊り」や多彩なステージイベントも!

伝統ある「いだごろ踊り」をはじめ、多彩なステージイベント、魚のつかみどり、夜空を彩る花火大会など、世代を問わず楽しめる催しをご用意しています。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

エリア #美郷町
カテゴリー #祭り・伝統行事・神楽 #自然・花 #アート・文化・音楽 #花火 #グルメ・物産 #体験・ワークショップ

基本情報

開催期間 2026年8月15日(土)
開催場所 南郷茶屋下駐車場 ※魚のつかみ取りは、森林組合南郷事業所下
開催時間 10:00~21:00
住所 〒883-0306 宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門925
電話番号 0982-59-1601(百済の里いだごろ祭り実行委員会)
アクセス ■美郷町役場から車で約25分
■JR日向市駅から車で約55分
■東九州自動車道 日向ICから車で約50分
駐車場 あり
関連サイト 美郷町HP
百済の館(サイト内)
関連資料ファイル いだごろ祭り1
いだごろ祭り2

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

いだごろ踊りの由来

宝暦年間(1751~1764年)、延岡藩の警護番・飯田五郎は、美郷町南郷に派遣され、庄屋の家に滞在していました。

ある日、川があるにもかかわらず食卓には魚が並ばず、鶏や兎の料理ばかりであることを不思議に思い、その理由を尋ねると、「小丸川の下流に大きな滝があり、魚がこの地までのぼってこられないため」と聞かされました。

そこで飯田五郎は、村人3人とともに木城町の川で「うぐい(いだ)」を捕獲し、南郷の川へ放流しました。そして、「魚が増えるまでの3年間は決して捕ってはならない」と村人たちに命じました。

村人たちはその約束を守り続け、3年後、豊かに育ったうぐいを初めて捕ることができました。その喜びは計り知れないものでした。

魚を捕る様子(手や足の動き、網を投げるしぐさ、魚をかごに入れるしぐさ等)が踊りとなり、飯田五郎への感謝の気持ちを込めて「いだ五郎踊り」と名付けられました。現在では地域に受け継がれる盆踊りとして親しまれています。

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