あらおどりほうのう
【2026】荒踊奉納
宮崎で唯一の風流踊り(ユネスコ無形文化遺産登録)
五ヶ瀬の荒踊は、起源を天正年間(1573-92年)に坂本城の城主が戦の士気を高めるために始めたという伝承が伝えられています。 この踊りは、約60名の武者姿の踊り手たちが舞う、壮大で勇壮なものです。 歴史と、人々の想いが詰まった「生きた伝統」が、今も五ヶ瀬で脈々と受け継がれています。令和3年(2021)2月に五ヶ瀬の荒踊を含む全国41の「風流踊」を、ユネスコ無形文化遺産への提案候補として選定し、同年3月にユネスコに提案書を提出、令和4年11月30日に登録されました。
| エリア | #五ヶ瀬町 |
|---|---|
| カテゴリー | #祭り・伝統行事・神楽 |
基本情報
| 開催期間 | 2026年9月27日(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 中登神社、山城神社(荒踊の館) |
| 開催時間 | 9:00~17:00 |
| 住所 | 〒882-1203 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所3216 |
| 電話番号 | 0982-82-1200(ごかせ観光協会) |
| FAX番号 | 0982-82-1252 (ごかせ観光協会) |
| 定休日 | 年末年始 |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | ■延岡JCTから車で約60分 ■道の駅通潤橋から車で約40分 |
| 駐車場 | あり |
| 関連サイト | ごかせ観光協会HP |
| 関連資料ファイル | 荒踊チラシ |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。