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更新日:2013年5月17日

宮崎の海で遊ぼう!

リアス式海岸が連続する県北部の日豊海岸から南国らしい明るい海が開ける日南海岸まで、変化に富んだ約400kmの海岸線。宮崎の海は、サーフィンやダイビングをはじめとする様々なマリンスポーツが楽しめるパラダイスです。


初めてのサーフィンでとっておきの体験を!

まぶしいほどに輝く太陽、どこまでも続く海。宮崎の海は日本でも屈指のサーフポイントとして知られています。
そんな宮崎の魅力を全国の皆さんに知ってもらうため、河野宮崎県知事が初めてのサー­フィンに挑戦!果たして、知事はボードの上に立つことができるのでしょうか?



サーフィン / ボディボード

全国屈指のサーフポイントとして多くのファンに愛されている宮崎の海で、もっとも早くサーフィンが行われたのは1965年頃の金ヶ浜(日向市)といわれています。まだサーフィンという言葉すら一般的でなかった時代から、宮崎の海の魅力はサーファーたちに語り継がれてきたのでしょう。

サーフポイントとしての宮崎の魅力は、日向灘から安定した波が寄せることに加えて、県内各地に変化に飛んだ多くのポイントがあり、初心者から上級者まで楽しめる幅の広さにあります。

そんな宮崎の海に惹かれて全国からサーファーが訪れるようになって久しいですが、近年では、サーフィンを楽しむために県外から移住してくる人も増えてきました。宮崎の物価の安さや気候の良さ、人情の厚さも、「サーフィン移住」を後押ししているようです。

  • サーフィン / ボディボード 写真01
  • サーフィン / ボディボード 写真02

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スキューバダイビング

 

澄んだ海に潜り、浮遊感を味わいながらさまざまな生き物に出会う。陸以上に地域ごとの個性があるという海中の魅力を楽しむダイビングは、海の中を感じる旅なのかもしれません。

 

宮崎のダイビングポイントは、延岡市周辺の日豊海岸国定公園と、日南市南郷町周辺の日南海岸国定公園という2つの国定公園エリアに集中しています。

南郷エリアは黒潮の影響で年間を通して海水温が高く、他の地域がシーズンオフになりがちな冬場にも潜水ができる上、冬は普段にも増して透明度が上がる日が多いです。

日本最大のテーブルサンゴで知られる延岡エリアは、ちょうど亜熱帯と温帯が同居しているような生物相となっており、リアス式海岸が連続する地形のため、水中洞窟など変化に富んだ景観を楽しむことができます。

  • スキューバダイビング 写真01
  • スキューバダイビング 写真02

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ウェイクボード

ウェイクボードの「ウェイク」とはボートが走った後にできる「引き波」のこと。スノーボードによく似た板に乗り、ボートに引っ張られながら水面を左右に滑るスポーツです。発祥はアメリカのサーファーで、波のない日でもサーフィンしたい!という素朴なアイディアがはじまりだとか。

日向市から327号線で美郷町西郷区へ。耳川沿いに広がる「奥日向路」の景観を楽しみながら大内原ダムを過ぎると右手に広がる滞在型レジャー施設「石峠レイクランド」に到着。豊かな自然の中でウェイクボードを体験することができます。

迫力のわりには20~30キロの低速なので、初心者や子どもでも安全に楽しめるのもウェイクボードの魅力。自然に囲まれた環境で、仕事で疲れた心を開放してみてはいかがでしょうか。

  • ウェイクボード 写真01
  • ウェイクボード 写真02

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カヌー/カヤック

波切り性と直進性の優れた専用の船体で、海原に乗り出していくシーカヤック。海風を存分に吸い込みながらツーリングを楽しむ爽快さに、宮崎でも愛好者が増えています。

代表的なフィールドの一つとなっている日南市大堂津から栄松にかけての一体は、沖に浮かぶ南郷大島に守られて波が穏やかな日が多く、温暖な気候にも恵まれていることから、シーズンには多くのファンが訪れるスポットです。

また、大淀川や五ヶ瀬川、北川など県内各地の河川は、カヌーによる川下りの絶好フィールドとなっており、団体やショップに寄る体験スクールも開催されています。

水面ぎりぎりを滑るように進むカヌー、シーカヤックで宮崎の水辺の新しい魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

  • カヌー/カヤック 写真01

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海の散歩

こんなきれいな海を見ていたら、できることなら海の上からの景色も楽しみたくなる…そう思った時が海の散歩に出かける時!

外浦港の専用岸壁から毎日出航しているマリンビューワーなんごうは、半潜水式の水中観光船。陸上からとはひと味もふた味も違った海の景色と、ガラス越しに見える熱帯魚が楽しめるので、マリンスポーツが全くダメな人でも南郷の海を堪能できます。

船底の窓から海中が見えるようになっており、船上から少しずつ餌をまくと、色鮮やかなサンゴ礁のまわりを泳ぐルリスズメダイ、チョウチョウウオ、クマノミなどの魚たちがあっという間に集まってきます。その色の鮮やかさはワクワクするほどの美しさ。

トンビの餌付けを見ることができ、船から撒くパンくずをめがけて急降下してくる様子はスリル満点です。約1時間のクルージングは見どころ満載!

  • 海の散歩 写真01
  • 海の散歩 写真02

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海水浴

 

環境省が快適に泳げる海や湖として日本各地の海・湖100ヶ所を「快水浴場100選」と選定された下阿蘇海水浴場をはじめ、宮崎の海水浴場12ヶ所が「特選」として選ばれるなど、日本でトップクラスの美しさを誇る宮崎の海。景観や安全性、利便性に優れた水辺が多数存在し、ビーチで楽しめるイベント企画などもあるので夏場の海水浴シーズンには、家族で安心して楽しめることができます。

しかし、宮崎の日差しはとても強く一日中無防備のままだと低温火傷の恐れがあるので、日焼けの対策は十分に注意が必要です。また砂浜もとても熱く裸足では歩けません。サンダルや敷物・ビーチパラソル、そして日焼け止めクリームは必須です!

レジャー施設・キャンプ場なども整備されたリゾート地としても最適な海もあり、まさに南国宮崎を思う存分満喫出来ること間違いなし!!

  • 海水浴 写真01
  • 海水浴 写真02

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