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北部-高千穂など

自然が作り出す迫力満点の自然景観、受け継がれてきた特有の文化と多彩な食の楽しみ。神話と歴史をつなぐ大切な地。日本最古のスピリチュアルスポットが、ここにあります。

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イベント

高千穂神楽

古事記に登場する神話の舞台が点在する高千穂は、神楽の里として知られています。国の重要無形民俗文化財である夜神楽は、集落ごとに20を超える神楽が伝承されています。11月下旬から翌年2月上旬にかけて神楽宿と呼ばれる氏家の広間などで、33番の神楽が夜を徹して奉納されます。高千穂神社の神楽殿ではまた、代表的な神楽を解説付きで鑑賞できる観光神楽が年中無休で公開されており、一見の価値があります。

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日向ひょっとこ夏祭り

毎年8月第1週土曜日に開催される日向市を代表する祭りです。赤い着物に白い帯、白い褌を締め、手ぬぐいをかぶったキツネ、ひょっとこ、オカメが、笛、鐘、太鼓の軽快なリズムにのってコミカルに踊る姿は、どこかしらユーモラス。北は北海道から南は鹿児島まで2,000人近くが踊りに参加し、数万人の人出で賑わいます。

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のべおか天下一薪能

延岡城の跡に整備された城山公園で毎年10月に行われる薪能(舞台の周囲のかがり火の中で演じられる能)が「天下一薪能」。「天下一」の称号を与えられた能面作家の作品(国宝級の能面)を実際に使い、能楽界最高峰の演者たちが舞うことから、その名がつきました。当日は全国各地から2,000人を超す人々が訪れ、篝火に映し出された幽玄の世界を愉しみ、延岡の秋を代表する風物詩となっています。

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椎葉平家まつり

椎葉に伝わる平家の姫・鶴富姫と源氏の武将・那須大八郎の悲恋物語を現代に甦らせたお祭りで、毎年11月、紅葉の美しい時期に行われます。祭りのハイライトは、当時の様子を再現した華麗な時代絵巻「大和絵巻武者行列」。十二単をまとう平家方の鶴富姫と源氏方の那須大八郎が、鎧姿の騎兵と一緒に練り歩く姿は迫力満点で、毎年多くの観光客でにぎわいます。

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スキー(五ヶ瀬ハイランドスキー場)

五ヶ瀬町にある「五ヶ瀬ハイランドスキー場」は、阿蘇連山など、九州中央山地の大パノラマを楽しむことができる日本最南端の天然雪スキー場です。向坂山の標高1,600メートルを超える北斜面に位置するため、毎年12月上旬には滑走が可能です。レベルに合わせた複数のコースやスノーボードのコースが整っており、ファミリーから上級者までみんなが楽しめるスキー場です。

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