ここから本文です。

西部-えびの高原など

宮崎県と鹿児島県の県境に広がる景勝の地。韓国岳をはじめとする霧島連山に囲まれた高原は、四季折々に美しい姿を見せ、訪れる人を魅了します。自慢の温泉や美食も、旅の心を誘います。

見どころタブ イベント 食off

えびの高原のイベント 三大祭りのひとつ「弥五郎どん祭り」は必見。賑やかな市や個性的な神楽も、ここだけのもの。

京町二日市

南九州最大の市といえば、大正初期の京町温泉の開湯とともに始まり、約90年の伝統をもつ京町二日市。京町温泉駅前からの約2キロメートルの沿道に植木や骨董、地場の特産品など約450店の様々な露天が並び、毎年2月の第一土曜、日曜は、約25万人の人出でにぎわいます。この市を楽しみに毎年訪れる人も多く、観光客と露天がひしめく市の様子は、京町温泉の冬の風物詩となっています。

詳細ボタン


生駒高原の花

霧島連山のなだらかな裾野に広がる標高約540メートルの「生駒高原」。約12万平方メートルの敷地には、春は35万本の菜の花や15万本のポピー、秋は100万本のコスモスで埋め尽くされます。霧島連山を背景に、眼下には西諸盆地の田園風景が広がる大自然のパノラマの中で、群れ咲く花々の美しさを堪能できます。

詳細ボタン


弥五郎どん祭り

毎年11月3日の深夜、九州南部の3カ所で巨大な人形「弥五郎どん」が起き上がる弥五郎どん祭り。宮崎県三大祭のひとつとして知られ、1,000年を超える歴史をもつ郷土のほこり高き祭りです。ちなみに3カ所の「弥五郎どん」は兄弟という説もあり、宮崎県都城市山之口の長男、鹿児島県曽於市大隅の次男、宮崎県日南市飫肥の三男と、それぞれに大きさや容姿が異なります。

詳細ボタン


高原神楽

毎年12月に開催される「高原神楽」。400~500年の歴史をもつ狭野神社の「狭野神楽」と、霧島東神社の「祓川神楽」は、いずれも平成22年1月に国の重要無形民俗文化財に指定されました。真剣や長刀を使う舞が特徴的で、12人が真剣を持って舞う「十二人剱」や、子どもが真剣の先を握って舞う「踏剱」は、この神楽だけの貴重な舞いとして大切に伝承されています。

詳細ボタン

ホーム > みやざき早わかり > 西部(えびの高原など-イベント)