神話のふるさと宮崎

銀鏡神楽

『古の狩猟習俗「シシトギリ」を伝承する、
宮崎県内初の国指定重要無形民俗文化財』
銀鏡神楽は宮崎県内の神楽で初めて、国の重要無形民俗文化財(※登録名:米良神楽)に指定されました。宿神社や六社稲荷などの土地神を鎮守社に迎える「神迎え」から神楽が始まり、腰を落としてゆったりとした動きで舞を演じながら、神様を御神屋にお迎えします。夜を徹して31番の神楽が奉納された後、明けた午後に演じられる「シシトギリ」では、翁と婆、狩行司が登場し、可笑しみをこめて狩の様子を演じます。この古の狩猟習俗を伝えるのも銀鏡神楽の特色の一つです。

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銀鏡神楽
銀鏡神楽
銀鏡神楽 銀鏡神楽
保存会名 銀鏡神楽保存会
開催場所 銀鏡神社境内
実 施 日 12月14〜15日
※2016.1 西都市観光協会よりデータ提供
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