えびのコース

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  • 1泊2日
  • 北部エリア

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の物語

父の命で戦いから戦いへと各地を転々とするヤマトタケル。
故郷に帰りたいという願いも空しく命が尽きてしまった、ヤマトタケルの物語を巡るコースです。

アクセス

宮崎空港から最初の目的地
えびの高原まで 約1時間30分

1日目

1

えびの高原

約1分

2

足湯の駅えびの高原

約15分

3

白鳥神社

4

白鳥神社の記念御朱印

約5分

5

白鳥温泉上湯・下湯

2日目

1

西都原古墳群

約60分

2

馬ヶ背・クルスの海

約50分

3

行縢(むかばき)神社

約5分

4

行縢山

1日目

1日目 スタート:宮崎空港

えびの高原

えびの高原

所要時間3時間

20余りの火山を擁する霧島連山の豊かな自然が息づくえびの高原には、満々と水をたたえた火口湖が点在しています。
火口湖を巡るコースでは、展望台から雄大な山々を眺めることができます。
冬には九州最南端の屋外アイススケート場がオープンし、日によっては樹氷を見ることもできます。

徒歩で約1分

足湯の駅

足湯の駅えびの高原

所要時間30分

お土産品が購入できる足湯の駅。
ほっと一息、休憩していきませんか?

車で約15分

白鳥神社社殿(キキタビ)

白鳥神社

所要時間30分

護身の剣なしで山の神の毒気にあたってしまったヤマトタケルは、故郷に帰れないままに命が尽きてしまいました。
その後数百年が経ち、霧島連山の山中の僧の元に一人の老人が現れ「我はヤマトタケルなり、来たりてこの山に住む事久し、汝我がために神社を設けよ」と告げ、たちまち白鳥と化して飛び去ったといわれています。
白鳥神社は、ヤマトタケルをご祭神とし、現在は受験の神様として親しまれています。

白鳥神社記念御朱印

白鳥神社の記念御朱印

2021年5月~10月まで、記紀旅記念御朱印を拝受することができます。

車で約5分

白鳥温泉_上湯

白鳥温泉上湯・下湯

所要時間1時間

西郷隆盛も湯治に訪れたという歴史ある温泉です。
上湯と下湯、それぞれ趣向の異なる温泉が用意されています。
※写真は上湯。

ゴール

2日目

2日目 スタート:えびの市内

西都原古墳群(ひまわり)

西都原古墳群

所要時間1時間

4世紀から7世紀頃に築造されたとされる300基以上の古墳が点在する、日本遺産に認定された日本最大級の古墳群です。
春は桜と菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと、四季折々の花々を楽しむことができます。

車で約60分

日向岬クルスの海、馬ケ背

馬ヶ背・クルスの海

所要時間1時間

展望台から見るクルスの海は、「叶」という文字に見えることから、訪れると願いが叶う、と伝えられています。
日向灘に突き出す馬ヶ背と合わせて楽しみたい、海の絶景です。

車で約50分

行縢神社

行縢(むかばき)神社

所要時間30分

古来より行縢山を御神体として崇める信仰があり、紀州から熊野権現の分霊を招いたと伝えられています。
社殿には、今にも動き出しそうな躍動感のある鳳凰や龍の姿があります。

車で約5分

行縢山(キキタビ)

行縢山

所要時間30分

珍しいM字型の山で、右が雌岳、左が雄岳、間を幅20m、落差76.7mの矢筈の滝が流れ落ちています。
ヤマトタケルがクマソ征伐の折にこの滝を見て、「布引の矢筈の滝を射てみれば 川上たける落ちて流れる」と詠んだといわれています。
行縢山もヤマトタケルの命名と伝えられています。

ゴール

その他のモデルコース

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更新日:2021年5月13日

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