百済の館

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  • 1泊2日
  • 北部エリア

百済王の物語

大国・唐に滅ぼされた百済の王族、禎嘉王(ていかおう)は、白村江で大敗を喫し、逃れる途中に海上で家族と離れ離れになってしまいました。
運良く日向の小丸川沿いにたどり着いた一族の物語を巡ります。

アクセス

宮崎空港から最初の目的地
神門神社まで 約1時間50分

1日目

1

神門(みかど)神社

2

神門神社記念御朱印

約1分

3

西の正倉院

約1分

4

百済の館

約10分

5

恋人の丘

約10分

6

伊佐賀(いさか)神社

約25分

7

比木(ひき)神社

約20分

8

比木神社の記念御朱印

約20分

9

大年(おおとし)神社

1日目

1日目 スタート:宮崎空港

神門神社(キキタビ)

神門(みかど)神社

所要時間30分

百済王伝説を今に伝える由緒ある神社です。
禎嘉王(ていかおう)と離れ離れになってしまった福智王子は、再開を心待ちにしていました。
現在も、親子が再会する祭礼「師走祭り」は、1,300年以上にわたって続いています。
比木神社から父を訪ねてきた福智王子の一行が厳かに進む様子は、歴史絵巻さながらの壮大さです。

神門神社記念御朱印

神門神社記念御朱印

2021年5月~10月まで、記紀旅記念御朱印を拝受することができます。

徒歩で約1分

西の正倉院

西の正倉院

所要時間1時間

百済王族の遺品と伝わる神門神社の宝物が展示してあり、中でも神門神社で発見された1003本の鉾が整然と並ぶ様は、圧巻です。
門外不出の奈良の正倉院の原図を元に忠実に再現されています。

徒歩で約1分

百済の館

百済の館

所要時間30分

韓国大使館、総領事館の許可を得て、日韓交流のシンボルとして建てられました。
瓦や敷石は韓国から取り寄せられ、梁や軒を埋め尽くす色鮮やかな丹青(タンチョン)は、本場韓国の名工によるものです。

車で約10分

恋人の丘

恋人の丘

所要時間30分

韓国との友好の証として届けられた「絆の鐘」と呼ばれる一対の鐘があります。
恋人、親子、兄弟姉妹などで鐘を鳴らすと、より絆が強くなり、ここで誓った愛は永遠にこわれることはない、とされています。

車で約10分

伊佐賀神社(キキタビ)

伊佐賀(いさか)神社

所要時間30分

追っ手により、福智王子の弟である華智王が討たれた場所です。
師走祭りでやってきた比木神社の一行を、ここで神門神社側が迎えます。

車で約25分

比木神社(キキタビ)

比木(ひき)神社

所要時間30分

福智王子をはじめとする神々が祀られています。
苔むした五輪塔は、王子の墓として、地元で大切に守り続けられています。

車で約20分

比木神社記念御朱印

比木神社の記念御朱印

2021年5月~10月まで、記紀旅記念御朱印を拝受することができます。

車で約20分

大年神社(キキタビ)

大年(おおとし)神社

所要時間30分

福智王子の母の之伎野妃(しぎのび)を御祭神とし、参道近くには墓もあります。
王子が母を訪ねる、比木神社の御神幸祭「大年下り」の目的地です。

ゴール

その他のモデルコース

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更新日:2021年5月13日

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