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更新日:2018年10月18日

シャガール展―版画でつづる愛の物語―

平成30年11月17日(土曜日)~12月24日(月曜日)まで、「シャガール展―版画でつづる愛の物語―」が開催されます。

シャガール展ロゴ

 ロシアに生まれたマルク・シャガールは、主にフランスを舞台に、20世紀を代表する画家の1人として活躍しました。鮮やかな色彩で描き出された愛と詩情あふれるシャガールの作品は、昨年生誕130年を迎えた今もなお、世界中の人々から愛され続けています。

 本展では、シャガールが生涯に渡る重要なテーマとした旧約聖書に基づく『聖書』、「千夜一夜物語」の名でも知られるイスラムの説話集をもとにした『アラビアンナイトからの四つの物語』、版画家シャガールの最高傑作との呼び声も高い『ダフニスとクロエ』をはじめ、『悪童たち』『サーカス』『オデッセイ』など、シャガールの代表的な8つの版画集から、全279点を一堂に紹介します。「愛の画家」シャガールがつづる物語の世界をお楽しみください。

 

  • 期間   平成30年11月17日(土曜日)~12月24日(月曜日・休日) ※毎週月曜日休館(12月24日を除く)

           午前10時~午後6時(入室は午後5時30分まで)

  • 場所   宮崎県立美術館
  • 料金   一般 800円、小中高生 400円

 

【お問い合わせ先】 宮崎県立美術館 電話:0985-20-3792

             シャガール展紹介ページ(宮崎県立美術館ホームページ内)(外部サイトへリンク)

 

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