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みやざき物産館

みやざき物産会館のスタッフの皆さんの写真

みやざき物産会館のスタッフの皆さん。優しい笑顔で迎えてくれます

宮崎県庁東別館1階にあるみやざき物産館。楠並木通りと呼ばれる県庁前の美しい通りに面しています。楠並木通りは文字通り、クスの大木が並び、レンガ風の歩道では県内各地の生鮮特産品を販売する「楠並木コンネ市」が定期的に開催されます。野菜や餅、地鶏や鮎の塩焼き、また現地に行かないとなかなか手に入らない地元グループの加工食品なども並ぶ、人気の市です。

さて、この楠並木コンネ市も開催しているみやざき物産館は、東別館の1階フロア全部を使った広い店内。宮崎県内の工芸品から焼酎、お菓子、加工食品などがずらり。各コーナーに分かれて、約2000アイテム以上が並んでいます。

焼酎コーナーは店の一番奥。県内40社ほどの製造元から直送される約130種類の焼酎・ワイン・リキュールなどが揃っています。

県内約40の製造元の製品の写真

県内約40の製造元の製品が並ぶ

「宮崎県の焼酎はおおよそが本格芋焼酎が主流ですが、かといって『鹿児島ならイモ』、『大分なら麦』、というようにその限られた農産物だけが主流とは限りません。県内各地で麦、ソバ、クリ、アワ、ヤマイモなどさまざまな農産物から焼酎が作られ、とてもバラエティに富んでいます。それぞれに味わいがあり楽しいですよ。最近ではピーマンもできました」とは宮崎県物産振興センターの牧嵜(まきざき)さん。さらに、県内でも芋が好まれる地域、米が好まれる地域と地域特性もあり、それがまた地域の食文化にもつながっているという。

ナルホド、店内を見渡してみると、食品コーナーで地鶏の炭火焼や、地魚の加工品(いずれも真空パック)など焼酎の肴に合いそうな品が次々に目に付いた。利き酒コーナーには、毎週違う銘柄が出されているので、産地、蔵元、原料などチェックしながら試してみてはいかが。

展示されている焼酎は、取り寄せも可能で、宅配もここから頼めます。ほかにも、化粧箱入りや10銘柄の焼酎が入ったミニチュア瓶セットがおみやげ用に好評です。

各地の焼酎が味わえる利き酒コーナーの写真

各地の焼酎が味わえる利き酒コーナー。おいしいからといって飲みすぎには注意しましょう

化粧箱入りやショットボトルなどの新製品の写真

化粧箱入りやショットボトルなどの新製品。気軽に焼酎を味わうも良し、土産にも良し

熟成用ミニ樽の写真

熟成用ミニ樽でオリジナル熟成酒の楽しみも

かわいい置物の数々の写真

かわいい置物の数々。奥に見える緑の置物は「サボリン」

みやざき物産館

  • 所在地/宮崎市宮田町1-6
  • 問合せ/TEL.0985-22-7389 FAX.0985-22-7497
  • 営業時間:平日9時30分~19時00分
  • 土・日曜10時00分~18時30分
  • 定休日:月曜(祝日の場合その翌日)

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更新日:2011年12月1日

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