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更新日:2017年4月10日

宮崎産業視察ナビ_農業編

 宮崎県総合農業試験場

分野/農業研究施設

農業王国宮崎を支える技術開発の拠点

宮崎県農業試験場1

宮崎県農業試験場2

農業に関する試験研究を総合的に行い、下記の内容を主体として高度な農業技術やオリジナル品種の開発等を行っています。

  • 普通作物、野菜、花き、果樹の育種及び栽培技術の改良開発
  • バイオテクノ口ジーによる育種及び生産技術の改良開発
  • 病害虫の生態及び発生消長解明、防除技術の改良開発
  • 土壌改良及び施肥技術の改良開発
  • 農産物の貯蔵、輸送、安全性確保及び品質評価技術の改良開発
  • 生産施設及び農業機械の改良開発

 

ここがポイント!

 世界に誇る農業の最先端技術を学べます!

  • 所在地/〒880-0212 宮崎市佐土原町下那珂5805
  • 連絡先/担当:企画情報室  TEL.0985-73-7063  FAX.0985-73-2127  e-mail:sogonogyoshikenjo@pref.miyazaki.lg.jp
  • 受け入れ可能人数/100名(応相談)
  • 見学所要時間/1時間30分程度
  • 料金/無料
  • 見学可能日・時間/平日のみ(年末年始を除く)
    1. 9時~12時
    2. 13時~16時
  • 野菜・花等の実物を見たい場合は時期が決まっているため事前の確認が必要
  • 注意事項等/実施場所:研究部門は本場(宮崎市佐土原町)8部の他、県内に4支場(都城市/川南町/日南市南郷町/小林市野尻町)設置。
    ※研究業務内容等の詳細はHPを参照(https://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/mae-station/)。支場の見学も可能。
    予約:H Pに掲載している申請書様式に必要事項を記入の上、希望日の10日前までに提出。
    駐車場:本場/バス4台、普通車100台

 宮崎県総合農業試験場 亜熱帯作物支場

分野/亜熱帯性果樹・花木の試験研究施設、一般見学施設

新品目の開発や高品質安定生産技術の開発を行っています

亜熱帯作物支場

  1. 試験研究施設/亜熱帯性果樹、 力ンキツ、花木、花きに関する試験研究
    を行つています。管理棟には展示コーナーがあり、試験研究の成果を紹介しています。
  2. トロピカルドーム/ドーム型の大温室で珍しい亜熱帯性の花き、花木、果樹を植栽しており、1年中様々な花や果実を楽しむことができます。
  3. 有用植物園/温暖な気候を活かした亜熱帯性植物の植物園(約20ha)で、ジャ力ランダの森等があり、のんびりと散策を楽しむことができます。

 

ここがポイント!

 様々なテーマソーンにより、宮崎県の豊かな亞熱帯資源を体験できます !

  • 所在地/〒889-3211 宮崎県日南市南郷町費波3236-3
  • 連絡先/TEL.0987-64-0012  FAX.0987-64-0657
    e-mail:sogonoshi-anettai@pref.miyazaki.lg.jp
  • 受け入れ可能人数/こ相談ください
  • 見学所要時間/1~2:30分~1時間程度、3:20分~1時間程度
  • 料金/入園は無料です
  • 見学可能日・時間/
    1. 利用時間/午前10時~午後5時
      休館日/土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
    2. 利用時間/午前10時~午後5時
      休園 日/毎月第1、第3水曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
    3. 休園日なし
  • 注意事項等/研究施設は一般公開をしていませんが、展示コーナーのみを一般公開しています。
    1. 試験研究施設
    2. トロピカルドーム
    3. 有用植物園

 一般社団法人食の安全分析センター

分野/食品化学検査

食品の安全性・機能性・おいしさの見える化に挑戦

食の安全分析センター

宮崎県総合農業試験場が大阪大学や島津製作所などと共同開発した世界最先端の分析機器で、食品の安全性、機能性、嗜好性に関する受託試験と共同研究を行っています。残留農薬は50分で約500成分の分析を行うことができ、世界最速を誇ります。

  • 残留農薬検査
  • 機能性成分検査
  • メタボロミクス解析

 

ここがポイント!

 世界最速を誇る残留農薬検査のスピード

  • 所在地/〒880-0212宮崎市佐土原町下那珂5805宮崎県総合農業試験場管理練3階
  • 連絡先/TEL.0985-45-0328  FAX.0985-68-4111   e-mail:info@food-research.org
  • 受け入れ可能人数/20名
  • 見学可能日・時間/平日のみ  9時から16時まで
  • 見学所要時間/20分~60分
  • 料金/無料
  • 注意事項等/予約:見学希望1週間前までにTEL、FAX、e-maiにて
     駐車場:バス4台、普通車100台

 みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリー

分野/教育・研究施設

地域資源を活用した「食と健康」に関する教育研究と商品開発

みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリー

みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリーは、「地域農畜水産加工実習室」と「食品成分分析実習室」の2つを総称した名前です。

 

ここがポイント!

 農業振興に向け、地域資源を活用した新技術の研究と新たな商品開発が行われています。

  • 所在地/〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番地
  • 連絡先/TEL.0985-58-7250  FAX.0985-58-7250  e-mail:coclab@of.miyazaki-u.ac.jp
  • 受け入れ可能人数/15名
  • 見学可能日・時間/9時~16時
  • 見学所要時間/任意
  • 料金/無料
  • 注意事項等/フーズサイエンスラボラトリーを利用するには「施設利用申請」を行い、利用lDを受け取る必要があります。まずはCOCフーズサイエンスラボラトリー(ooclab@of.miyazaki-u.ac.jp)までご連絡ください。予約は原則、利用日の4週間前から前日までにお願いします。

 宮崎大学農学部附属農業博物館

分野/教育・研究施設

農・林・畜・水産業に関した資料が閲覧でき、講座や実習も受けられます。 

宮崎大学農学部附属農業博物館

当館は昭和10年、本学の前身、宮崎高等農林学校の開校10周年記念事業として、旧船塚キャンパスに設置されました. その後、昭和61年に、宮崎大学の続合移転に伴って、新館が現在地に竣工され、平成10年には文部省省令化を受けました。現在、当館は、本館と分館に分かれており、本館では、農・林・畜・水産業に関した資料を収集・展示するとともに、宮崎大学農学部で行われている最新の研究とその成果を紹介しています。
また、分館には、視聴覚機材を備えた請義室、実験室があり、学生や一般の方を対象とした講座や実習も行っています。

  • 1F展示
    1. 宮崎の土壊
    2. 稲作の起源を探る
    3. 身近な動物の骨格標本と剥製
  • 2F展示
    1. 森のめぐみ
    2. 宮崎の農業
    3. 宮崎の魚業
  • 歴史資料展示室(農学部北棟1F)

 

ここがポイント!

  宮崎県の農林水産業の歴更と宮崎大学で行われている最新の技術とその成果を紹介しています。

  • 所在地/〒889-2192宮崎市学園木花台西1丁目1番地
  • 連絡先/TEL.0985-58-2898  FAX.0985-58-2898  e-mail:a-museum@cc.miyazaki-u.ac.jp
  • 受け入れ可能人数/30名程度(最大50名) 
  • 見学可能日・時間/9時~17時(休館日:土日祝日・年末年始)
  • 見学所要時間/任意(30分程度)
  • 料金/無料

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