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更新日:2011年12月2日
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照葉樹林を伝えていくために
綾には、2,500ha日本最大の面積と言われる照葉樹林が残されています。この貴重な森について、その植生、人間との共存の歴史、文化などを広く伝えていくために、研修を受けたボランティアガイドが皆さまをご案内します。
まずは大吊橋から、照葉樹の森をゆっくり眺めてみましょう。たくさんの種類の緑色、太陽に照らされて光る葉など、森の姿を堪能できます。ふだんなかなか見ることのできない照葉樹の樹冠を、上から観察するのも面白いですよ。森に入ったら、幹周り3m近いイスノキやタブノキの巨木、きれいな野鳥、季節ごとに装いをかえる小さな野草など、色々な出会いを楽しんでください。

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団体名称 |
てるはの森の会 |
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会員数 |
200名 |
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案内地域 |
宮崎県綾町 照葉大吊橋遊歩道コース |
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申込方法 |
FAX、E-mail |
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ガイド料金 |
9名まで 1人500円 |
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案内時間 |
約150分〈約2km〉 |
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予約申込期限 |
案内希望日の20日前 |
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申込受付時間 |
24時間 |
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申込用紙 |
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備考 |
休み:年末年始(12月29日~1月3日) |
てるはの森の会
〒880-0014
宮崎市鶴島2丁目9-6みやざきNPOハウス403号
TEL 0985-35-7288
FAX 0985-35-7289
URL てるはの森の会(外部サイトへリンク)
E-mail teruha@miyazaki-catv.ne.jp
綾照葉大吊橋料金所 → 綾照葉大吊橋 → 遊歩道 → カジカ橋 → 吊橋第4駐車場照葉大吊橋から続く遊歩道は、1周約2kmのコースです。ガイドの解説を聞きながら、約2時間30分となります。かなり起伏のあるコースで、2箇所の下りと、最後に10分ほどの上りがあります。
※約2km、所要時間2時間30分

昭和57年5月に九州山地国定公園に指定され、その2年後に架橋した綾の照葉大吊橋は、観光のためのモニュメントだけではなく、照葉樹林文化の源である照葉樹の森を全国の人々に普段見られない視点から見ていただき、自然の恵み、自然生態系のすばらしさを感じてもらい、自然の大切さを認識して頂くために架橋されました。
吊橋を渡りきると、山の斜面に沿った自然遊歩道が約2kmに渡り続いています。五感をいっぱい使って樹木の香り、様々な音、暖かさ、彩りを楽しんでください。

昔から、豊かな照葉樹林とともに生きていた人々の暮らしは、鳥や獣を捕え、木を切り、焼き畑で雑穀やイモを栽培する、狩猟・山樵・農耕の三つが組み合わされたものでした。ここでは、こうした自然との共生を続ける中で生み出された、多くの生活用具や照葉樹林に生きる動植物を展示し、多くの方に照葉樹林文化を理解していただくために設けられています。
癒しの国みやざき観光ボランティア協議会
〒880-0804 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 TEL.0985-26-6100 FAX.0985-26-6123