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更新日:2011年12月2日
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民俗学発祥の地で、歴史と山村の生活を学ぶ
平家落人伝説や椎葉神楽など、いにしえの文物が残る椎葉の観光名所を、歴史解説や民俗文化を紹介しながら案内。モデルとして上げた1泊2日のコース以外にも、要望に応じて、様々なプランに対応している。

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団体名称 |
椎葉村観光ガイド協会 |
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会員数 |
6名 |
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案内地域 |
椎葉村内 |
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申込方法 |
TELまたはFAXにて |
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ガイド料金 |
1時間:1,000円 |
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案内時間 |
9時00分~17時00分 |
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予約申込期限 |
案内希望日の5日前 |
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申込受付時間 |
9時00分~17時00分 |
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備考 |
昼食時間を挟む場合は案内人の昼食も必要となります |
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申込用紙 |
椎葉村観光ガイド協会事務局
〒883-1601
椎葉村大字下福良1822番地4
一般社団法人椎葉村観光協会内
TEL 0982-67-3139
FAX 0982-68-7031

五ヶ瀬町方面から福良トンネルを通ったところにある。国道265号線に沿って流れる、耳川の支流・十根川(とねがわ)の侵食で形成されたもので、春はイワツツジ、秋は紅葉の名所として知られている。
↓【仲塔渓谷(なかとうけいこく)】から車で15分

十根川地区の十根川神社境内にある。平家追討のため派遣された、那須大八郎宗久が植えたといわれる。幹まわりが約19m、高さ約54.4mを誇る、県内最大級のもの。
↓【八村杉】から車で2分

十根川地区の少し奥にある大久保地区にある樹齢800年のヒノキ。高さ32m、東西に約32m、南北に約30mと、幾重にも絡み合う枝が歴史を感じさせる。1994年、国の天然記念物に指定された。
↓【大久保のヒノキ】から車で20分
役場や鶴富屋敷など村の中心部に近い国道265号線沿いにある、落差70mの大きな滝。木々におおわれ、全貌を見ることはむずかしいが、滝の音と清流に風情が感じられる。
↓【落ち水の滝】から車で5分

1950年から約5年の歳月を経て建造された上椎葉ダムは、高さ110m、長さ340mの大規模なもの。ダム湖である日向椎葉湖畔には、工事中に亡くなった工事関係者の霊を慰めるため、仏教、キリスト教、そして水を司る3体の女神像が建てられている。
↓【上椎葉ダム・女神像公園】から車で5分

正式な名称は「那須家住宅」。平家の落人の鶴富姫と、那須大八郎との悲恋物語の舞台となった。平安時代の寝殿造りの流れを汲むもので、約300年前に築造されたと推定されている。
↓【鶴富屋敷】から徒歩で3分

村に古くから伝わる伝統芸能や民俗だけにとどまらず、九州各県やアジアの民俗文化も紹介している。
↓【椎葉民俗芸能博物館】から宿へ
↓【宿】から徒歩で1分

山の斜面に石垣を巡らし、瓦葺きの住宅が集まっている。1998年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
癒しの国みやざき観光ボランティア協議会
〒880-0804 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 TEL.0985-26-6100 FAX.0985-26-6123