ホーム > 観光ボランティア案内 > 西都市観光ボランティアガイド協議会
更新日:2011年12月8日
ここから本文です。
西都市の観光名所をご案内
西都原古墳群、記・紀の道、国分寺跡という西都市を代表とする観光名所を、ボランティア精神をもって案内するように心がけ、西都市に一人でも多くのお客様が来ていただけるように、もてなしの心で案内をしています。

|
団体名称 |
西都市観光ボランティアガイド協議会 |
|---|---|
|
会員数 |
25名 |
|
案内地域 |
西都原、記・紀の道、国分寺跡(木喰五智館) |
|
申込方法 |
TEL・FAXにて受付(所定の申込書に記入) |
|
ガイド料金 |
無料 |
|
案内時間 |
10時00分~15時00分(これ以外も予約により受け付ける) |
|
予約申込期限 |
案内希望日の1週間前 |
|
申込受付時間 |
8時30分~17時00分 |
|
備考 |
原則として2~20名まで、観光案内所にて待ち合わせるその後、移動は歩いて案内か、バスにて行う |
|
申込用紙 |
西都市観光ボランティアガイド協議会事務局
〒881-0015
西都市聖陵町2丁目4番地
西都市観光協会内
TEL 0983-41-1557
FAX 0983-41-1559
西都市観光ボランティアガイド協議会事務局
〒881-0005
西都市大字三宅5670番地
県立西都原考古博物館内
TEL 0983-43-5116
FAX 0983-41-0051
日本でも最も古いと言われる「古事記」「日本書紀」には、日本神話の根幹をなす日向神話の事が書いてあります。
その伝承の中心になるのは天孫ニニギノミコトとその妃コノハナサクヤヒメにまつわる説話です。
この説話の道筋にあたるものが、古事記の記と日本書紀の紀から名付けられた
記・紀の道です。
歩いて一時間(約4km)、ロマンの道を分かりやすく案内します。

「さいまんさま」とも呼ばれており、日向式内社の一つで、コノハナサクヤ姫を御祭神としている。
↓【都萬神社】から徒歩で約5分(230m)

高天原から高千穂の峯に降臨された天孫ニニギノ尊の一行が、海路で奥深い入り江であったと伝えられるこの地に到着され、そのときの舟が鎮まったところ。
↓【御舟塚】から徒歩で約20分(1,060m)

「古事記」の中にでてくる逢初川と伝えられ、天孫ニニギノ尊がこの小川で水汲みをしていたコノハナサクヤ姫を見初められた場所。
↓【逢初川】から徒歩で約1分(40m)

天孫ニニギノ尊が、コノハナサクヤ姫と新婚生活のために建てられた御殿の跡。
↓【八尋殿の跡】から徒歩で約7分(380m)

一夜で懐妊したコノハナサクヤ姫が夫ニニギノ尊に疑われて戸のない産室をつくり火をかけて無事に3皇子(アマツヒコホホデミノミコト・ホツセリノミコト・ホアカリノミコト)を出産された場所。
↓【無戸室跡】から徒歩で約1分(80m)

コノハナサクヤ姫が火の中で産まれた3皇子の産湯として水を使った池。
↓【児湯の池】から徒歩で約7分(320m)

コノハナサクヤ姫の父・大山祇命を御祭神としている。
↓【石貫神社】から徒歩で約10分(330m)

コノハナサクヤ姫の父・大山祇命の御陵といい伝えられている柄鏡式前方後円墳(全長90m)。
↓【大山祇陵】から徒歩で約16分(880m)

コノハナサクヤ姫を嫁にと請う悪鬼が父神の大山祇命より一夜で石造りの館を所望し完成させた窟。
↓【鬼の窟】から徒歩で約11分(500m)

コノハナサクヤ姫の御陵といい伝えられ、全長174m、最高部の高さ15mの規模を有する九州最大の前方後円墳。
東西2.6km、南北4.2km、標高50~80mの台地に311基の古墳が点在しています。
4世紀前半~7世紀前半に造られた古墳であり、全国的に非常に珍しいと言われています子持家形埴輪や舟形埴輪などを出土しており、その他にも金銅製馬具類一式も出土しています。
昭和27年に国の特別史跡に指定され、更にわが国第1号の風土記の丘として昭和41年~44年にかけて整備され、昔の姿をそのままに残しています。
その古墳群内を案内します。
聖武天皇は、仏教によって国家の理想を実現するという方針から、全国に国分寺
及び国分尼寺を建立しました。
日向国分寺は8世紀中頃に建立された官寺です。
その後、江戸時代には全国行脚の途中の山梨県出身の木喰上人によって造られ
た仏像を安置するための木喰五智館が建てられています。
癒しの国みやざき観光ボランティア協議会
〒880-0804 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 TEL.0985-26-6100 FAX.0985-26-6123