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更新日:2011年12月2日
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”わかば”の里の案内人
江戸時代、飫肥藩・伊東氏の居城だった飫肥城跡と、特産の飫肥杉を積出し港の油津へ運ぶために造られた堀川運河を案内する。地元の歴史と観光スポットの紹介に熱意を持ったボランティアメンバーで構成され、9ヶ月間の事前研修や毎月開かれる勉強会、県内他地域の史跡めぐりなどを通して、研鑽に努めている。

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団体名称 |
日南市観光ガイド ボランティアの会 |
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会員数 |
42名 |
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案内地域 |
飫肥城下町、油津堀川運河 |
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申込方法 |
TELにて問合せの上、申込書FAXにて受付 |
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ガイド料金 |
無料 |
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案内時間 |
9時30分~16時30分 |
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予約申込期限 |
案内希望日の7日前 |
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申込受付時間 |
8時30分~17時00分 |
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備考 |
原則として、飫肥城跡内の有料施設(豫章館、飫肥城歴史資料館、松尾の丸、小村記念館など)入館者に限る。6館共通券がお得です。 |
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申込用紙 |
日南市観光ガイド
ボランティアの会事務局
〒887-0014
日南市岩崎2丁目13-3
日南市観光案内所内
TEL 0987-31-0606
FAX 0987-31-1870
ガイドは、ブルーのウインドブレーカー(夏期はアロハシャツ)と帽子を着用し、紫の旗と身分証明書を携帯。
↓【飫肥城観光駐車場】から徒歩で約2分

明治2年に築造された旧藩主の邸宅で、飫肥城大手門脇の屋敷地にある。邸内には母屋の他に数寄屋や蔵などが配置され、城下の武家屋敷群の中心的存在となっている。城のある愛宕山を借景とする庭園は武学流のものといわれている。市指定文化財。
↓【豫章館】から徒歩で約1分

1978(昭和53)年に復興された飫肥城のシンボルとも言うべき大手門。樹齢100年以上の飫肥杉を建築材とし、釘を1本も使わない工法で建造された本瓦葺きの木造櫓門だ。
↓【大手門】から徒歩で約3分

伊東家に代々伝えられてきた甲冑や刀剣などの武具、古文書や絵図、当時の服飾品などの歴史資料約220点が収蔵されている。
↓【飫肥城歴史資料館】から徒歩で約3分

藩政時代の藩主の邸宅を再現したもの。江戸初期の書院造様式の建物で、御座の間、茶室、御寝所、台所などが配置されている。湯殿は、国宝・西本願寺飛雲閣を模した柿葺きの総檜造りとなっている。
↓【松尾の丸】から徒歩で約5分

飫肥城趾の一番高いところにあり、土塁や石垣などが残っている。本丸内部は、杉が植栽された林となっており、NHK朝の連続テレビ小説『わかば』では、ヒロインの高原若葉が物思いにふける場所としてたびたび登場した。
↓【旧本丸】から徒歩で約5分

1831(天保2)年に設置された藩校。後に江戸幕府に招かれ、昌平坂学問所の教授となった安井息軒やその父、滄州などが教授として多くの藩士を教育した。西南戦争に西郷方として参戦し戦死した小倉処平や、小村寿太郎なども出身者である。
↓【旧藩校・振徳堂】から徒歩で約3分

武家屋敷通りに残る邸宅のひとつ。19世紀初頭ごろに建造されたと言われている。当時の絵図面から、藩の家老職だった伊東伝左衛門の屋敷と推定されている。石垣に囲まれ、枯山水の庭園を備えた典型的な造りとなっている。
↓【旧伊東伝左衛門邸(武家屋敷通り)】から徒歩で約3分

ポーツマス講和条約を調印して日露戦争を終結に導くなど、日本の近代外交の礎を築いた小村寿太郎の功績を顕彰するため、1993(平成5)年に建造されたもの。寿太郎に関する資料や、ポーツマス講和会議の議場を再現したものなどが展示されている。
【小村記念館】から徒歩で約2分で最初の駐車場に戻ります。
他に 旧山本猪平家、商屋資料館の有料施設が、共通券で入館できます。

堀川運河の場合は、堀川資料館(元観光案内所)集合で周辺散策コース(約60分)がおすすめ。
癒しの国みやざき観光ボランティア協議会
880-0804 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 TEL.0985-26-6100 FAX.0985-26-6123