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更新日:2012年3月19日

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宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会

宮崎市に伝わる神話や名所を紹介します

歴史や風土に育まれてきた宮崎の豊かな民情を、宮崎市内各所に残る神話の舞台をめぐり歩きながら、神話の世界とそれにまつわる古代の物語を紹介する。また、青島参道入口(9時30分から16時)、江田神社駐車場(13時から16時)に観光インフォメーションが設置されている。

プロフィール

tobira

団体名称

宮崎市神話・観光
ガイドボランティア協議会

会員数

52名

案内地域

「江田神社・みそぎ池」「青島神社」「宮崎神宮」「平和台公園・はにわ園」の計4ヶ所

申込方法

郵送・FAX・メールにて受付

ガイド料金

活動協力金1,500円(一ヶ所あたり)

案内時間

10時から16時

予約申込期限

案内希望日の10日前

申込受付時間

9時00分~17時00分

備考 現地待ち合わせでの案内。移動の交通費が発生する場合もあり(要問合せ)。年末・年始はお休み。
詳しくは申込書をご覧ください。
申込用紙 ダウンロード(PDF:603KB)

お問い合わせ先

宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会事務局

〒880-0811
宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3階
宮崎市観光協会内

TEL 0985-20-8658
FAX 0985-28-3614

案内地域

江田神社・みそぎ池

江田神社

eda

10世紀に編纂された延喜式神名帳に記された、日向四座のひとつでもある由緒ある神社。祭神は、イザナギノミコトとイザナミノミコト。

みそぎ池

misogi

黄泉の国から戻ったイザナギノミコトが、汚れを祓うために禊はらいをしたという池。シーガイアにほど近い市民の森公園の一角にある。

青島

aoshima

“鬼の洗濯板”と呼ばれる波状岩に囲まれた、周囲約1.5kmの小さな島だ。国の特別天然記念物に指定されている亜熱帯植物におおわれ、1年を通して緑にあふれている。島の中心には青島神社があり、縁結びの神様として親しまれているほか、隣接する「日向神話館」では神話の世界をろう人形で再現している。見学所要時間約1時間。

宮崎神宮

jingu

宮崎市街地の北部に位置する神社。主祭神は神武天皇、ウガヤフキアエズノミコト、タマヨリヒメ。神宮の前(さき)に町が開けて行ったという意味で、「宮崎」という地名の由来となったとも言われている。毎年秋に行われる秋の例大祭は、市民から「神武さん」と言われており、ご神幸行列のほか、ミスシャンシャン馬などが市内中心部を練り歩く宮崎有数のイベントとなっている。見学所要時間約1時間。

平和台公園

heiwadai

宮崎神宮から北西方向にある丘の上の公園。遠くからも見える高さ37mの「平和の塔」は、元々皇紀2600年を記念して建てられたもので、正面には「八紘一宇」の銘が刻まれている。園内には、木立の中のあちらこちらに、兵士や船、家などをかたどった大小さまざまの埴輪の副製品が並ぶはにわ園や、アスレチック広場や遊歩道などが整備されている。見学所要時間約1時間。

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