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海を安全に楽しむために!

県内では今年に入り、サーフィン中の事故が増加しています。
安全に海を楽しむために、以下の事項に注意の上サーフィンを行ってください。

体調を管理する

・風邪気味などの時は海に入るのをやめてください。
・サーフィンはハードなスポーツです。十分な体力と万全な体調で臨むよう心がけてください。
・十分な睡眠をとり、前日の深酒やサーフィン前の飲酒は禁物です。
・海に入る前に自分の体調を冷静に判断するようにしましょう。
・体調がすぐれない時は、サーフィンを見合わせる勇気を持ちましょう。

・特に県外から来られた方は、長時間運転での疲労を考え、十分な休憩を取りましょう。

 機材の劣化及び不備をチェックする

・ショートボード、ロングボード、ボディボードに限らず、リーシュコードは必ず付けましょう。
・リーシュコードやカップ、カップとリーシュをつなぐヒモを確認し、新しいコードや波に合ったボードを使用する等の注意が必要です。

海のコンディションと海の危険因子を知る

・天気図や波情報でこれから波がどのように変化するのかを予測し、台風接近や雷など天候不良の場合には海に入らないでください。
・地元のサーフショップやサーファーからの情報を聞きながらルールを守って、無理をせずサーフィンを楽しみましょう。
・離岸流(カレント)に注意し、海に入る前に他のサーファーがどこから海に入り、どこから陸に戻ってくるかチェックしましょう。
・万が一、離岸流(カレント)に流された場合、流れに逆らわず横切るようにしましょう。
・陸上の目標物を定め、流されているかどうかを知るのは基本ですが、一緒に来た友人のポジションを常に気をつけることが必要です。
・切迫した危険な状況以外は、浮力を確保するサーフボードを捨てずに、早めに救助を求めることが重要です。
・長時間漂流した時の保温対策として、ウエットスーツの着用は欠かせません。

(参考:一般社団法人日本サーフィン連盟「SURFER‘S RULES&MANNER」「YEARBOOK 2018-2019」)

surfingguide2017

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更新日:2019年11月12日

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