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旧薩摩藩領に伝わる、都城盆地の『六月灯』。都城の総鎮守といわれる神柱宮の六月灯に合わせて、催される祭りで毎年7月8日、9日に行なわれ、8日の宵祭りでは、中心市街地から神柱宮までの目抜き通りを、明かりを灯した数基の大燈篭山車が曳かれる献灯祭が行なわれる。9日の本祭りは、お囃子を先頭に三基の御輿が練り歩く。
7月8日(木)、9日(金)
おかげ祭り振興会・0986-21-4835
都城市商業観光課・0986-23-2615
昼の部/青島海水浴場、夜の部/国民宿舎跡地 |
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ビーチバレー大会やフリーマーケットなどを開催。ステージでは、4バンドがハワイアンやジャズ、ボサノバなど心地よいサウンドを繰り広げるトロピカルビーチコンサートや、地元に伝わる青島臼太鼓踊り、愛好者によるフラダンスなど盛り沢山の内容。またフィナーレでは、橘太鼓響座の勇壮な太鼓の音とともに花火が打ち上げられる。
7月11日(日)、17日(土) 、18日(日)
テレビ宮崎商事・0985-27-8980
昼の部/青島海水浴場、夜の部/国民宿舎跡地 |
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都萬神社の境内にある祇園社の夏祭で、市街地全体を会場として3日間開催。初日と最終日に行なわれる、総勢約200名の若者が担ぐ太鼓台が市街地を倒しながら練り歩く様は圧巻。中日には、1000人以上の一般参加者とともに踊るおどりストリートや女みこしも繰り出される。町の中心部から、打ち上げられる迫力のあるまちんなか花火大会も開催。
7月23日(金)、24日(土) 、25日(日)
西都夏まつり実行委員会(西都商工会議所内)
0983-43-2111
西都市街地 |
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大淀川沿いの旅館やホテルが一体となって開催。当日は周辺が歩行者天国となり、夜店やビアガーデンが並ぶ。またサンバカーニバルや和太鼓などさまざまなイベントも行われる。両日の21時から約3000発の花火が打ち上げられ、川からの涼風に吹かれながら眺める、夜空を彩る花火は、心地よさ抜群。
8月21日(土)、22日(日)
みやざき夏の夜まつり実行委員会
0985-23-1460
宮崎市大淀河畔橘公園
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県内最南端の都井岬に、昔から語り継がれている話を再現。県内外から約12000人が訪れる人気の祭典。松明を蛇の口に見立てた高さ30・にも及ぶ柱松の頂上目掛けて投げつける。見事命中すれば、その口から炎が燃え上がり、火花が飛び散り、夜の闇を明るく照らし出す。花火とはまた違った躍動感を楽しめる。
8月27日(金)、28日(土)
くしま活性化委員会・0987-72-0053
都井岬観光ホテル前夕日の広場 |
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日本の三大開拓の一つに数えられる川南町で行なわれ、今年で19回目を迎える。ステージでは、DJポッキーとジェイミーが繰り広げる国際交流演芸フェスティバルや、地元のアマチュアバンドのライブなどがあり、ピアノの連弾とシンクロさせる花火大会は、20時から行なわれ、イベントのフィナーレを飾る。
8月29日(日) フェスティバル実行委員会事務局
0983-27-1021
川南町運動公園内陸上競技場
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今年で28回目を迎え、延岡の夏の風物詩として定着。全国各地で踊られるばんば踊りの発祥の地であり、当日は総勢5000名で踊る。また、今山八幡宮と春日神社を出発する計9基の出会い神輿の御神幸行列は、迫力があり、約1200名の担ぎ手がやぐらを中心に練り歩く。30日に行われる約10000発の花火は、サウンドとのコラボレーションを楽しめ、必見。
7月30日(金)、31日(土)
まつりのべおか実行委員会事務局・0982-32-6141
花火/大瀬川河川敷 出会い神輿とばんば総踊り/川中シンボルロード
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