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古墳・史跡

古くより、その地に現存する神秘的な古墳や遺跡。
その不思議な光景に目を奪われてしまうでしょう。

古墳史跡メガバナー

西都原古墳群

西都原古墳群

東西2.6km、南北4.2kmの台地上に300基以上もの古墳が点在し、そのほとんどはいまだ発掘されないまま、自然の状態で保存されている。大正初期のわが国初めての大規模な発掘調査は、考古学上特筆すべきことで、現在は特別史跡公園として保護、管理されている。史跡内の「西都原考古博物館」はロマン溢れる古代日向の情報発信の拠点として、多くの見学客を迎え入れている。また、宮崎を代表する花の名所としても有名。

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平和台公園

平和台公園

宮崎神宮から北西方向にある丘の上の公園。遠くからも見える高さ37メートルの「平和の塔」は、元々皇紀2600年を記念して建てられました。園内には木立の中のあちらこちらに、兵士や船、家などをかたどった大小さまざまな埴輪の複製品が並ぶ、はにわ園やアスレチック広場や遊歩道などが整備されています。

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新田原古墳群

新田原古墳群

一ツ瀬川を境として、西都原と向かいあう広大な台地の縁辺から中部にかけて、大小207基の古墳で構成された国指定史跡。今から1,500年前の古墳時代後期を中心に造られたと考えられている。そのうち百足塚古墳からは西日本でも有数の形象はにわが出土したことで有名。

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生目古墳群

大淀川の上流約4kmに位置する。中でも3号古墳は前方後円墳で長径146m、後円部の高さ15m、前方部の高さ7.3mで後円部は二段になっており、周囲に濠をめぐらす巨大なものである。

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蓮ケ池横穴群

蓮ヶ池横穴群

蓮ヶ池横穴群には約80基の横穴墓があり、横穴群の日本南限として国の史跡指定されている。平成10年、53号墓から「鬼面文」をはじめ、人物、船など28の文様を刻み、死者を送る場面を表現した壁画が確認された。周辺は、蓮ヶ池史跡公園として整備され、みやざき歴史文化館が併設されている。

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国分寺跡・木喰五智像

国分寺

当時日向における政治・経済・文化の中心であった国府の近くに建立された。1792年(寛政3年)に焼失したが、当時住職だった木喰上人により再興された。現在の堂は、平成8年に建てられたもので、五智如来像(宝生・薬師・大日・阿弥陀・釈迦如来)を安置している。

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国分尼寺跡

宮崎県立妻高等学校内と想定され、有吉実知事(昭和5~6年)による文字が刻された石碑があるのみである。

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