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高千穂コース

コース概要

県北部の有名な開運・スピリチュアルスポットを巡り、たくさんのパワーをいただくのはいかがでしょうか。願いをかなえたいという方にはおすすめです。また神話や伝説のスポットも一緒に楽しめるコースです。

高千穂トップ画像

アクセス画像

宮崎空港から最初の目的地、美々津まで 約1時間20分。
詳しくはマップをご覧ください。

1日目

宮崎市→(1)美々津(日向市)→(2)クルスの海(日向市)→(3)チキン南蛮(延岡市)→(4)高千穂峡→(5)高千穂神楽→高千穂町(泊)

美々津(日向市)

美々津

江戸時代末期から大正時代にかけて京阪神との交易拠点として栄え、「美々津千軒」とうたわれた港町。その伝統的な町並みは国の重要伝統的建物郡保存地区に指定されている。神武天皇東征出発の地として伝わっており、ゆかりの立磐神社には神武天皇が東征する前に座ったという腰掛岩が残る。

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国道10号線と県道23号線 約35分


クルスの海(日向市)

クルス

巨大な岩礁が波の浸食によって十文字(クルス)になっており、すぐ横の岩場と合わせると「叶」という文字に見える。展望台にある鐘は、恋人同士で鳴らすと願いが叶うとか。

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自動車 国道10号線 約55分


チキン南蛮(延岡市)

チキン何番

からりと揚げた鶏肉を甘酢に漬け、タルタルソースをかけて供されるチキン南蛮。その発祥の地は延岡市。


自動車 国道218号線 約1時間35分


高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡は昭和9年に国の名勝・天然記念物に指定されています。
柱状節理の渓谷や日本の滝百選に指定された神秘的な「真名井の滝」など大自然の絶景を楽しむことができます。

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自動車 県道50号線 約5分


高千穂神楽

観光神楽

高千穂の夜神楽33番の神楽の中から代表的な4番、手力雄の舞・鈿女の舞・戸取の舞・御神体の舞を「高千穂神楽」として毎晩見ることができます。

「高千穂神楽」毎日20時から約1時間奉納
場所:高千穂神社境内の神楽殿
料金:お一人様700円

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宿泊先へ

ここもチェック!

馬ヶ背

日向岬にある柱状節理の断崖、高さ70m。東尋坊にも勝るといわれる絶景の地。

門川金鱧

門川漁港直営の「海遊物産館うみすずめ」。ここの目玉は、みやざきの魚ブランド「門川金鱧」。傷みの少ない鱧に徹底した品質管理を行い、カルシウム・DHA・リン・ビタミンA・ビタミンD・EPA等豊富な栄養素がバランスよく含まれている。

2日目

(6)高千穂神社→(7)天岩戸神社→宮崎市

高千穂神社

高千穂神社

主祭神は高千穂皇と十社大明神。垂仁天皇時代に創建したと伝えられ、高千穂郷八十八社の総社として縁結び、交通安全、厄除け神として広く信仰を集めています。

境内の神楽殿では毎晩「高千穂神楽」を奉納

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自動車 県道7号線 約20分


天岩戸神社

天岩戸

天照大御神がお隠れになった天の岩屋が御神体。 駐車場には岩戸開きのモニュメント。

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ここもチェック!

国見ヶ丘

雲海で有名。神武天皇の孫タテイワタツノミコトが九州の国々を見渡したという伝説の丘。標高513m。

高千穂神社

境内の夫婦杉の周りを手をつないで3回まわると、夫婦・友人睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶うといわれる。

おすすめトピック♪

神楽の宝庫・みやざき

古事記・日本書紀で多くの舞台となった宮崎はまさに神話のふるさと。天の岩戸開きを中心とした高千穂の夜神楽をはじめ、狩猟・焼畑文化との習合をみせる椎葉神楽など、そのかず二百を超える地域独自の神楽が伝承。

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