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中部-西都原など

現代的な都市と古代からの史跡や文化財が共存する多彩な魅力を備えたエリア。風光明媚な自然と様々な郷土料理が自慢です。食いしん坊のあなたもきっと満足できるでしょう。

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西都原の見どころ 国内屈指の古墳群や世界的な高さを誇る吊り橋で、ここでしか味わえない感動体験を。

西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)

国内有数の大古墳群である「西都原古墳群」。3世紀から7世紀頃にかけて、現在知られているだけで311基の古墳が築かれました。最大規模をもつ男狭穂塚(墳長175メートル)や女狭穂塚(墳長180メートル)、日本唯一の土塁つき円墳である鬼の窟古墳をはじめ、特色ある古墳が東西2.6キロメートル、南北4.2キロメートルの台地に集まっており、当時を知るための貴重な史跡となっています。

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照葉大吊橋

高さ142メートルと、歩行者用吊り橋としては世界で二番目の高さを誇る綾町の「照葉大吊橋」。カシ、シイ、タブ、クスなど美しい広葉樹が一年中眼下に広がる様は、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたかのよう。最近は各地の照葉樹林が減っており、この綾町や屋久島は見事な緑が眺められる貴重なスポットとなっています。特に春から初夏にかけての新緑の頃がおすすめです。

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宮崎県庁

宮崎県庁舎は1932年に建設されました。九州では唯一の戦前から残る建物で、全国でも4番目に古い庁舎です。庁舎の外観は、歴史と風格が感じられるゴシック様式で、建築物としても一見の価値あり。建物の前に広がる庭は県内の名所を再現しており、四季折々の花や緑が楽しめます。毎月第1・第3日曜日には、県庁前の楠並木通りで朝市が開催されています。

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