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更新日:2017年1月12日

川崎毅と矢野静明

平成30年1月5日(金曜日)~2月4日(日曜日)に宮崎県立美術館で「川崎毅と矢野静明」の展示会が開催されます。

チラシ

【開催期間】 平成30年1月5日(金曜日)~2月4日(日曜日) 

休館日:1月9日(火曜日)、15日、22日、29日(月曜日)

【開催時間】 午前10時~午後6時(展示室への入室は午後5時30分まで) ※1月5日(金曜日)のみ午前11時~

【開催場所】 宮崎県立美術館 宮崎市船塚3丁目210番地

【観  覧  料】 一般 500円(400円) 小・中・高生 300円(200円)

・ ( )内は、20名以上の団体、各種割引券ご使用の方、全教互会員カード、JAF会員カード、SD(セーフドライバー)カードご提示の方(カード1枚につき5名まで)。

・ 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方及びその介護同伴者1名は無料。

※詳しくは、下記関連リンクをご覧ください。

 都城市出身の陶芸家・川崎毅(かわさきつよし、1942-)は、80年代後半から遠い懐かしさを感じさせるような街や風景、匣(はこ)の作品を制作します。川崎の作品は、主に陶土と磁土を用い、焼成後、丹念に磨いたり異素材を組み合わせたりする特徴的なもので、独特の世界観と魅力を放っています。第24回日本陶芸展に招待作家として出品するなど、国内にとどまらず海外でも作品が紹介されるなどの活躍を見せています。

西都市出身の画家・矢野静明(やのしずあき、1955-)は、極めて大量の水と絵の具を用いて紙の質感が変わるほど幾度も着彩したり、時には木炭だけで縦横2メートルの大きなモノクローム作品を制作するなど、各年代でテーマのみならず描画材や支持体をも刻々と変化させながら、精力的に新作を発表してきました。近年では大規模な企画展が八戸市美術館で開催され、大きな反響を呼びました。

二人の作品は、共にどこか宮崎の風や揺らめく光、温度、匂いなどを感じさせます。それぞれの表現による作品の数々をご堪能いただくとともに、二人の表現の響き合いを感じてください。

~関連イベント~ 

〇 両作家によるギャラリートーク

 作家とともに作品を鑑賞します。

 申込不要、要観覧料 

 日時:1月6日(土曜日)

 川崎 毅 氏 午後1時30分~2時

 矢野 静明 氏 午後2時~2時30分

 〇当館学芸員によるギャラリートーク

 申込不要、要観覧料

 日時:1月7日(日曜日)、21日(日曜日)、2月3日(土曜日)

 いずれも午後2時~3時

 〇ワークショップ

 「あなたの色はわたしの色、わたしの線はあなたの線」

 要申込、要観覧料

 矢野さんとのお話を交えながら、小さな紙に自由な線や色で描き、他者の作品とつなげて大きな作品にします。

 日時:1月13日(土曜日)午後1時30分~3時30分

 講師:矢野 静明 氏

 会場:アトリエ3

 対象:中学生以上

 定員:30 名

 申込:12月1日(金曜日)午前10時から電話受付(0985-20-3328)

 〇ワークショップ「磨いて× 磨いて」

 要申込、要観覧料

 川崎さんの展示作品と同じような小さな家の作品を砥石や耐水ペーパーで磨いて滑らかな質感へと変化させます。

 作品は終了後、展覧会会場入口付近に展示します。

 日時:1月20日(土曜日)午後1時30分~3時30分

 講師:川崎 毅 氏

 会場:アトリエ3

 対象:中学生以上

 定員:15 名

 展示:1月20日(土曜日)~2月4日(日曜日)

 申込:12月8日(金曜日)午前10時から電話受付(0985-20-3328)

 

 

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