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更新日:2018年1月18日

宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」#2「神舞の庭」

宮崎を舞台に“今を生きる”人々の暮らしから、日本の今を見つめるシリーズ「新 かぼちゃといもがら物語」の第2弾が開演されます。

神舞の庭

宮崎に生きるってどういう事か?私たちは何を見て、何を見なかったか?

劇作に膨大な資料を読み解き、丁寧に土地を取材して描かれる筆致に定評がある劇作家 長田育恵氏を招き、外からの目で新しい物語を紡いでいただきます。

宮崎を舞台に“今を生きる”人々の暮らしから、日本の今を見つめるシリーズ「新 かぼちゃといもがら物語」第2弾。お見逃しなく!

 

【日時】

 平成30年2月28日(水曜日)、3月1日(木曜日)、3月2日(金曜日)  午後7時開演

 平成30年3月3日(土曜日)、3月4日(日曜日)  午後2時開演

  ※3月3日(土曜日)は終演後にアフタートークあり

  ※各日、開場は開演の30分前

 

【会場】

 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール

 

【チケット料金】(全席自由・日時指定)

 一般   3,500円(3,100円)

 U25割  1,500円 ※鑑賞時25歳以下

 ペア割  6,000円(5,400円) ※前売りのみ

 (  )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格

 

 その他、チケットの取扱いや注意事項等につきましては下記関連ファイル(裏面)をご覧いただくか、お問い合わせ先へお尋ねください。

 

【お問い合わせ先】

 公益財団法人宮崎県立芸術劇場  0985-28-3208

 

【あらすじ】

宮崎の山間にある集落で、代々その地区の神楽を受け継いできた中崎家。数年ぶりに集まった家族は、それぞれに問題を抱えている。東京在住の長男 俊一は、自殺が頭をよぎるほど疲弊しているが、家族に悩みを打ち明けられずにいた。実家で暮らす次男 亮二は、俊一に神楽の舞手を頼むが、自分にはその資格がないと断られてしまう。やがて夜がふける頃、それぞれが抱えてきた思いが溶け出していく――。

 作 長田育恵  演出 永山智行(劇団こふく劇場)

 

 

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