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一村一祭-都井岬火まつり

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 開催概要

都井岬火まつり概要

都井地区に伝わる大蛇伝説にちなんで行われる伝統行事「柱松」をメインにした祭りです。高さ30メートルの柱を立て、その頂上めがけて下から松明を投げ入れる勇壮な火の祭りに、2日間で約1万人が訪れます。

祭り会場はどんなところ?

会場の旧都井岬観光ホテル前広場は、野生の御崎馬(みさきうま。国指定天然記念物)が生息する都井岬の中にあります。御崎馬は地元の牧組合の手で大切に保護されていて、岬のあちこちで姿を見ることができます。岬から見る夕焼けは絶景です。(岬の入り口の駒止めの門で、野生馬保護・環境整備のため普通車1台につき協力金400円、バイク100円)。

祭りのみどころ

柱松

大蛇に見立てた柱松の高さは30m。そのてっぺんを大蛇の口に見立て、「トントコトッテ エイトクボウヤ」(とうとう討ち取った衛徳坊や)のかけ声とともに、手にした松明を投げ上げていきます。松明は、暗闇の中を放物線を描いて何度も何度も投げ上げられます。
やがて、柱松のてっぺんに松明が命中すると、仕掛けられた花火に点火。火花が吹き出す様子は、大蛇が退治された時に「火炎のような血潮を吹き出した」ことにちなむものです。

祭りの歴史

都井岬火まつり歴史

昔、人々を苦しめていた大蛇を、衛徳坊(えいとくぼう)というお坊さんが火攻めで退治したという伝説にちなみ、五穀豊穣を願う祭りです。現在は、都井地区柱松保存会によって受け継がれています。

大蛇退治伝説

昔、都井が荒井谷と呼ばれていた頃、あたりは大樹が茂り、沼地が広がり、怪物変化が村人たちを脅かしていました。なかでもしばしば人や家畜に危害を加えていたのが大蛇でした。困った村人の様子を見て、衛徳坊という徳の高いお坊さんが、自ら大蛇退治に乗り出しました。蛇は火を恐れることから、村人全員で手に松明を持って大蛇を追い立て、ついに岩穴に追い込んだとこをへ、衛徳坊が大蛇の口めがけて松明を投げ入れました。十字を切り呪文を唱えると、大蛇は口から火炎のような血潮を吹き出して動かなくなり、退治されました。

 

市町村 串間市
開催期間 8月下旬
会場 旧都井岬観光ホテル前広場
お問い合せ先 くしま活性化委員会 TEL:0987-72-0053

 フォトギャラリー

都井岬火まつり1

都井岬火まつり2

都井岬火まつり3

都井岬火まつり4

都井岬火まつり5

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都井岬火まつり7

都井岬火まつり8

都井岬火まつり9

都井岬火まつり10

都井岬火まつり11

都井岬火まつり12

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宮崎県

宮崎県 商工観光労働部 観光経済交流局 観光推進課 
宮崎県宮崎市橘通東2丁目10-1
電話:0985-26-7530 FAX:0985-26-7327  

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