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一村一祭-椎葉平家まつり

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 開催概要

椎葉を代表するまつりで、普段は静かな山あいの村が、華やかな歴史絵巻に彩られます。毎年、11月上旬の金曜~日曜日の3日間行われ、数万人の観光客で賑わいます。

祭り会場はどんなところ?

椎葉村役場や椎葉民俗芸能博物館、鶴富屋敷がある上椎葉地区が会場です。パレードは紅葉に色づく山々をバックに、上椎葉の中心部を練り歩きます。

祭りの見どころ!

祭りは鶴富姫を供養する「法楽祭」に始まり、椎葉民謡の「ひえつき節」にも歌われる、源氏の那須大八郎と、平家の鶴富姫の悲恋の物語を再現した「大和絵巻武者行列」がハイライト。
パレードでは、平安時代をほうふつとさせる騎兵や武者、十二単の鶴富姫、観光しいばなどが華を添えます。また、中央ステージや街頭で、ひえつき節踊り、臼太鼓踊り、山法師踊りなど郷土芸能が披露されます。

詳しい情報は椎葉村観光協会HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。

祭りの歴史

源氏と平家が戦った壇ノ浦の戦いから800年の昭和60(1985)年に、平家の末裔「鶴富姫」と源氏の武将「那須大八郎」との悲恋物語を題材に、地域振興とこの伝説を村民の誇りにしようと「椎葉平家800年まつり」と銘打って始まりました。2回目から「椎葉平家まつり」と名称を変えて、毎年11月上旬の金・土・日の3日間行われています。

鶴富姫と那須大八郎の物語

壇ノ浦の戦いの後、椎葉まで逃れてきた平家の武士たちのもとへ、源氏の総大将頼朝の命を受けて弓矢の名手・那須与一の弟・大八郎が向かった。しかし、ひっ そりと暮らす平家一門を見て追討を断念。そのまま椎葉に屋敷を構え、平家の守り神である厳島神社を建立し、人々と一緒に暮らし始める。そこで、平清盛の末裔である鶴富姫と出会い、その逢瀬を伝えるのが民謡「ひえつき節」。やがて大八郎には帰還命令が届き、身ごもった姫を置いて、別れが訪れた。

 

市町村 椎葉村
開催期間 11月中旬
会場 鶴富屋敷・役場横中央ステージ・上椎葉街道
お問い合せ先 椎葉村 地域振興課 TEL:0982-67-3203

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椎葉平家まつり1

椎葉平家まつり2

椎葉平家まつり3

椎葉平家まつり4

椎葉平家まつり5

椎葉平家まつり6

椎葉平家まつり7

椎葉平家まつり8

椎葉平家まつり9

椎葉平家まつり10

椎葉平家まつり11

椎葉平家まつり12

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宮崎県 商工観光労働部 観光経済交流局 観光推進課 
宮崎県宮崎市橘通東2丁目10-1
電話:0985-26-7530 FAX:0985-26-7327  

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