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宮崎の神話

神武天皇東征

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昔から港であったことを思わせる美々津(みみつ)に残る神武天皇の伝説。
日向三代(ひゅうがさんだい)の歴史の末(すえ)、よりよい国を治める地を大和(やまと)に求めて舟出(ふなで)した物語は、今も美々津のいたるところで息づいている。

後(のち)の神武天皇であるカムヤマトイハレヒコノミコトは、宮崎市の皇宮屋(こぐや)を拠点にしていました。「どうもこの土地は国を治めるにはあまりにも西により過ぎている。東方にはもっと良い土地があるというから、東に向けて舟出しよう」と決心。一番上の兄のイツセノミコトとシオツチノオキナから聞いていた大和(やまと)の地を目指すことを決めます。その時、お舟出するための地として選ばれたのが日向市美々津だったのです。美々津は、波の荒い日向灘にあり、耳川の河口が作る入り江は天然の港となっており、周辺には舟を造る木がふんだんにあったため舟出の適地だと思われたのです。神武天皇は天候のいい日を伺いながら、出発の日を旧暦の8月1日と決め、美々津の人々は出発に際して餡(あん)入りのだんごを差し上げようと用意をしていました。

しかし、夜中になって急に暁(あかつき)の出発に変更になり、里人(さとびと)は大急ぎで材料を全部一緒について団子を作ったのです。この団子は「お舟出だんご」として、今でも残り、美々津の名物になっています。また、このお舟出に際して、風向きを調べるために凧をあげて出航にふさわしい天候を調べたようです。

出発が急に決まり、神武天皇の旅の衣服の準備もままならなくなり、立ったまま縫(ぬ)われるほどであったとか

美々津にはそのまま「立縫(たちぬい)」という地名が残り、この地で立ったまま縫い物をすると、舟出しても戻ってこないから縁起が悪いという俗説(ぞくせつ)も伝わっています。また、旧暦の8月1日には、急に決まった出発のために、里人(さとびと)がお見送りやおとものため家々の板戸を「おきよ、おきよ」と叩いて起こしてまわった様子を再現する「おきよまつり」も行われています。この美々津からのお舟出は、神武天皇が軍を従えて初めて大和に向けて出航したことから、日本海軍の発祥(はっしょう)であるとも言われ、神武天皇が東征(とうせい)する際に、戦勝と海上安全を祈願した立磐神社(たていわじんじゃ)のそばには、日本海軍発祥の地を表す石碑が建立(こんりゅう)されています。

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