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更新日:2015年3月27日

宮崎観光遺産-記紀の道

宮崎で禊ぎ(みそぎ)、愛を紡ぐ(つむぐ)「神話のふるさと」宮崎の新たなおすすめ神話スポット

概要

日本で最古の文献と言われている「古事記」の「記」と「日本書紀」の「紀」の二文字をとって名付けられた道で、沿道には、天孫ニニギノミコト(アマテラスオオミカミの孫)とその妃コノハナサクヤヒメの日本初のロマンスにまつわる日向神話ゆかりの地が点在しており、散策を楽しみながら古代ロマンを感じつつ、神話の世界に触れることができる。コノハナサクヤヒメを祭神とする都萬神社を出発地として、西都原古墳群の男狭穂塚、女狭穂塚までの全長約4キロメートル(徒歩約1時間)の道である。

国内有数の規模を持つ西都原古墳群。その最大のものである男狭穂塚・女狭穂塚は、天孫ニニギノミコトと妻であるコノハナサクヤヒメの墓であると伝えられ、陵墓参考地に指定されている。また、周辺には二人が出会った地であるいう逢初川や、三皇子が産湯を使ったとされる児湯の池など、ゆかりの地が多い。

エピソード

菊池隆行さん
西都市観光ガイドボランティア協議会会長

“語る”魅力を加えて神話の世界を案内

西都市観光ガイドボランティア協議会会長:菊池隆行さん

西都の魅力は、古事記や日本書紀にある話が、そのまま伝わる場所が多く残っていることです。お話だけでなく、場所やモノが今もあって、それを訪ねることができるのは、本当に面白いですよ。都萬神社をスタートする『記紀の道』では、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会った「逢初川」、コノハナサクヤヒメが三人の皇子を産んだ「無戸室(うつむろ)」、皇子に産湯をつかわせた「児湯の池」など、次々に現れる神話の世界にひたれます。記・紀の道から続く西都原の台地に上がると、三百有余基の古墳の謎も加わり、興味は尽きることがありません。

私たち西都市観光ボランティアガイドは、西都を訪れる方に、記・紀の道や西都原古墳群のガイドを行っています。記紀の世界と現代に残る遺跡を、私たちの「語り」でつないで、西都の魅力をもっと多くの方に伝えたいと思っています。

ボランティアガイドの案内を御希望の方は所定の用紙での申し込みが必要となります。
申し込み用紙はこちら→西都観光協会
FAXにてお申し込みください。
FAX0983-43-0051

西都市観光ガイドボランティアのお問い合わせ
西都原ガイダンスセンターこのはな館(西都原公園内)
TEL.0983-43-6230

 

 記紀の道

周辺地図

アクセス

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宮崎駅から車で
総距離 24.6 km / 所要時間 49分

佐土原駅から車で
総距離 15.0 km / 所要時間 30分


このページに関するお問い合わせは

宮崎県

宮崎県 商工観光労働部 観光交流推進局観光推進課 
宮崎県宮崎市橘通東2丁目10-1
電話:0985-26-7530 FAX:0985-26-7327  

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