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北部(高千穂など)

千年を越える時を繋ぐ神話と歴史の地。特有の文化と多彩な食の楽しみ。南国のダイナミックな自然の中に古代ロマンの香りが息づくスピリチュアルスポットが、ここにあります。

見どころ

ちっぽけな悩みを吹き飛ばしてくれそうな壮大で迫力あふれる自然満喫エリアです。

高千穂峡

高さ80メートル~100メートルの柱状節理が懸崖となった日本を代表する景勝地の一つです。シンボルの「真名井の滝」、新緑、紅葉など四季折々の美しい景観が楽しめます。

国見ケ丘

神武天皇の孫、建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が九州統治の際に立ち寄った伝説の丘。雲海の名所としても知られ、標高513メートルから高千穂盆地や阿蘇山などが望めます。

高千穂神社天岩戸神社

高千穂神社は高千穂八十八社の総社として広く信仰を集める古社で、縁結びの神様として知られています。天岩戸神社には天照大御神が籠もられた天岩戸が祀られています。

馬ヶ背・クルスの海

日向岬の先端に位置する馬ヶ背の展望台からは高さ70メートルの柱状岩が切り立つ断崖絶壁や、願いが叶うといわれている「クルスの海」を一望することができます。

美々津(みみつ)

江戸から大正にかけて京阪神との交易拠点として栄えた港町。国の重要伝統的建造物に指定された「美々津街並保存地区」では、京風の家々が建ち並ぶ街並みを散策できます。

 

祭り・イベント

神秘のベールに包まれた夜神楽を筆頭に、歴史と文化に裏付けされた様々な行事が目白押し。

高千穂神楽

国の重要無形民俗文化財である高千穂地方の夜神楽は、集落ごとに、11月下旬から翌年2月上旬にかけて神楽宿と呼ばれる氏家の広間などで夜通し行われます。

日向ひょっとこ夏祭り

キツネ、ひょっとこ、オカメのお面をつけて踊る姿がユーモラスなお祭り。毎年8月第1週土曜日に開催されます。2,000人近くが踊りに参加し、数万人の人出で賑わいます。

のべおか天下一薪能

延岡城の跡に整備された城山公園で毎年10月に行われる薪能。「天下一」の称号を与えられた能面作家の作品を使って能楽界最高峰の演者たちが舞う、延岡の秋の風物詩です。

椎葉平家まつり

椎葉に伝わる平家の姫・鶴富姫と源氏の武将・那須大八郎の悲恋物語を現代に甦らせたお祭りで、毎年11月に開催。華麗な時代絵巻「大和絵巻武者行列」など見どころ豊富です

スキー(五ヶ瀬ハイランドスキー場)

五ヶ瀬町にあり、阿蘇連山など、九州中央山地の大パノラマを堪能できる日本最南端の天然雪スキー場です。ファミリーから上級者まで楽しめます。12月上旬から滑走可能。

 

おすすめグルメ

四季折々の食の魅力があふれる地。素材の旨味を存分に堪能して。

チキン南蛮

延岡市はチキン南蛮発祥のまち。カラリと揚げた鶏肉のジュワッと広がる肉汁、たれとソースの甘みと酸味がほどよく調和したおいしさは、多くの人々に親しまれています。

伊勢えび

9月1日に漁が解禁される伊勢えびは、豊かな黒潮の恵みを受けた宮崎の秋を代表する海の幸。「東九州伊勢えび海道」や「伊勢えび大漁まつり」には県内外から大勢の観光客が訪れます。

五ヶ瀬川や北川で行われる「鮎やな」漁は、延岡市の秋の風物詩。伝統的な「鮎の姿寿司」や、七輪に笹を敷きつめて焼き上げる「鮎の笹焼き」のおいしさは格別です。

ひでじビール

宮崎県産地ビール「ひでじビール」は、完全自家培養酵母の生ビール。行縢山麓の醸造所では、地ビールの製造工程見学ととともに自然の景観を楽しむことができます。

北部エリアのモデルコース

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更新日:2011年12月1日

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