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更新日:2011年12月1日

中部(西都原など)

古代日向の都から宮崎の要となる都市へ。ユニークなイベントや盛りだくさんの特産品が訪れる人をあたたかくおもてなし。

現代的な都市と古代からの史跡や文化財が共存する
多彩な魅力を備えたエリア。
風光明媚な自然と様々な郷土料理が自慢です。
食いしん坊のあなたもきっと満足できるでしょう。

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西都原の見どころ 国内屈指の古墳群や世界的な高さを誇る吊り橋で、ここでしか味わえない感動体験を。

Point1西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)

国内有数の大古墳群である「西都原古墳群」。3世紀から7世紀頃にかけて、現在知られているだけで311基の古墳が築かれました。最大規模をもつ男狭穂塚(墳長175メートル)や女狭穂塚(墳長180メートル)、日本唯一の土塁つき円墳である鬼の窟古墳をはじめ、特色ある古墳が東西2.6キロメートル、南北4.2キロメートルの台地に集まっており、当時を知るための貴重な史跡となっています。

Point2照葉大吊橋

高さ142メートルと、歩行者用吊り橋としては世界で二番目の高さを誇る綾町の「照葉大吊橋」。カシ、シイ、タブ、クスなど美しい広葉樹が一年中眼下に広がる様は、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたかのよう。最近は各地の照葉樹林が減っており、この綾町や屋久島は見事な緑が眺められる貴重なスポットとなっています。特に春から初夏にかけての新緑の頃がおすすめです。

Point3宮崎県庁

宮崎県庁舎は1932年に建設されました。九州では唯一の戦前から残る建物で、全国でも4番目に古い庁舎です。庁舎の外観は、歴史と風格が感じられるゴシック様式で、建築物としても一見の価値あり。建物の前に広がる庭は県内の名所を再現しており、四季折々の花や緑が楽しめます。毎月第1・第3日曜日には、県庁前の楠並木通りで朝市が開催されています。

 

西都原のイベント 神話の時代の再現から音楽やスポーツの祭典まで。バラエティに富んだイベントが楽しめます。

Point1宮崎国際音楽祭

宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)を中心に開催される、春の宮崎に欠かせない音楽祭。1996年に初めて開催され、以来、アイザック・スターン、シャルル・デュトワという二人の巨匠を音楽芸術監督に日本を代表する音楽祭に発展してきました。世界から著名なゲストを招く豪華な演奏会や、子どものための音楽会、みやざき国際ストリート音楽際など多彩な内容で、期間中はまちのあちこちから美しい音楽が流れてきます。

Point2宮崎神宮大祭

毎年10月に行われる宮崎県下最大の祭りであり、宮崎神宮の主祭神が神武天皇であることから「神武さま」とも呼ばれ親しまれています。例祭後の土日には、御神幸行列と神賑行列が催され、御神幸行列は宮崎神宮から御旅所(宮崎市中村又は宮崎市瀬頭)までを往復する荘厳・華麗な行列。獅子舞に咬まれると病気にならないという言い伝えがあります。神賑行列の見どころはシャンシャン馬。綺麗に着飾った馬が花嫁姿の女性を乗せて行列を組んで歩きます。

Point3西都古墳まつり

全国最大規模の311基の古墳を有する西都原公園で、「現代の中に古代をめざして」をコンセプトに、毎年11月に開催される市民参加型の祭り。古代の神話を表現し、衣装をつけた参加者が手にたいまつを持って歩く「たいまつ行列」や、火の勢いが迫力満点の「炎の祭典」などが行われます。特に「たいまつ行列」は一般参加が可能で、毎年多くの人々が、遥か昔の神話の時代にタイムスリップした気分で祭りを楽しみます。

Point4青島太平洋マラソン

毎年12月に開催される宮崎市の市街地や青島の海岸線を臨みながら走るマラソン大会。毎年1万3千人ものランナーが参加する。南国宮崎の気候は冬も穏やかで、ランナーは宮崎市街のメインストリートから海岸線へと比較的フラットなコースを、青島や太平洋を望みながら、心地よい潮風を感じて走ります。沿道には大勢の市民が応援に駆けつけ、高校生ボランティアは2千人以上。宮崎の活気や人々の心温かな想いが伝わってくるマラソン大会です。

西都原の食 「オリジナル」「元祖」がいっぱい!おいしい宮崎がぎゅっとつまっているエリアです。

Point1地鶏炭火焼

宮崎を代表する味覚といえば地鶏炭火焼。中でもみやざき地頭鶏の炭火焼きは、柔らかな歯ごたえの後、軽やかな香ばしさとともに、鶏本来の旨みがほとばしる、格別の味わいです。もも肉やむね身はもちろん、すべての部位がおいしいのも特徴。地鶏文化圏といえるほど、古くから地鶏と親しんできた宮崎。その誇りがギュッとつまったみやざき地鶏は、おすすめの逸品です。

Point2冷や汁

ひんやり冷たい冷や汁は、宮崎の代表的な郷土料理。栄養バランスが良く、食欲のない夏にもってこいの味です。焼いたアジ等の白身魚の身をほぐし、ゴマと麦味噌を加えてすりつぶしたものを氷水でのばし、薄切りのきゅうりや豆腐を混ぜ、炊きたての麦ごはんにかけるのが一般的。かきこむように豪快に食べるのがコツです。地域によって作り方に違いがあり、最近では、お店ごとに個性豊かな冷や汁が出回るようになりました。

Point3肉巻きおにぎり

地元で人気のご当地ファーストフードといえば、この「肉巻きおにぎり」。その名の通り、豚肉を醤油ベースのタレに漬け込み、ご飯に巻いてオーブンでじっくり焼いたおにぎりです。もともと居酒屋の賄い料理として出されていたものが、新しい宮崎の味として、地元の人々にも観光客にも親しまれるようになりました。お店ごとにこだわりがあり、様々な味が楽しめる宮崎の新名物です。

Point4釜揚げうどん

釜揚げうどんは、茹でた麺を釜からそのまますくい上げ、それを温かいつゆにつけて食べます。そのため、水で締めないうどん特有の、もちもちとした歯ごたえが楽しめます。宮崎の釜揚げうどんは、麺が細めでつるりとのど越しが良く、昆布・鰹節・椎茸でダシを取った濃厚な麺つゆが特徴です。街のあちらこちらに、釜揚げうどんがのお店があり、気軽に食べることができます。

Point5レタス巻き

太巻きの具にレタスと海老とマヨネーズを使ったレタス巻きは、昭和40年頃に宮崎で誕生しました。今では一般的なメニューとなり、全国のスーパーやコンビニでもお馴染みのサラダ巻きやロール寿司ですが、当時は寿司にマヨネーズという斬新さに驚く人も多かったとか。和洋折衷の組み合わせが絶妙の本場のレタス巻きを、ぜひここで味わってください。

Point6ウナギ

ウナギの出荷量国内第3位を誇る宮崎県では、宮崎市や新富町を中心に、県内各地でウナギの養殖が行われています。宮崎県産のウナギはいずれも高品質で味が良く、東京の一流料亭などでも多く取り扱われています。皮はさっくり、身はふんわりと香ばしいウナギの蒲焼きを、ぜひウナギの本場宮崎で味わってください。

Point7完熟マンゴー

全国的に有名な宮崎完熟マンゴーの食べ頃は春から夏。樹木からたっぷり栄養を吸収し、これ以上吸収できない状態になって自然落果するまで完熟させるマンゴーは、繊維質が少なく、柔らかで甘い果肉と濃厚な果汁、豊かな香りが特長。その中でも厳選されたマンゴーには「太陽のタマゴ」の称号が与えられます。その魅惑的な甘みと風味は、市場でも最高級品とされています。

 

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