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中部(青島など)

現代的な都市と古代の都が共存するエリア。風光明媚な自然、様々な郷土料理、史跡や文化財、さらにユニークなイベントや盛りだくさんの特産品が訪れる人をあたたかく迎えます。

見どころ

国内屈指の古墳群や世界的な高さを誇る吊り橋で、ここでしか味わえない感動体験を。

青島・青島神社

鬼の洗濯岩と呼ばれる波状岩に囲まれた青島。島内には海幸・山幸の伝説で知られる青島神社があり、縁結びや読売ジャイアンツの選手達が必勝祈願に訪れる神社としても有名です。

西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)

広大な台地上に300基を超える古墳が点在。墳長175メートルの男狭穂塚や日本唯一の土塁つき円墳である鬼の窟古墳など、特色ある古墳が集まった国内有数の大古墳群です。

照葉大吊橋

高さ142メートルと、歩行者用吊り橋としては世界で二番目の高さを誇ります。美しい広葉樹が眼下に広がる様は、まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたかのよう。新緑の頃がおすすめです。

宮崎県庁

1932年に建築された宮崎県庁舎は、九州では唯一の戦前から残る建物で、全国でも4番目に古い庁舎です。ゴシック様式の重厚な外観に歴史と風格を感じることができます。

祭り・イベント

神話の時代の再現から音楽やスポーツの祭典まで。バラエティに富んだイベントが楽しめます。

青島裸参り

毎年成人の日に開催され、青年が海で身を清め、地元の神社に詣でるという全国的にも珍しい例祭です。山幸彦こと彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)の古事に因んだ祭りです。

宮崎国際音楽祭

アイザック・スターン、シャルル・デュトワという二人の巨匠を音楽芸術監督に迎えた、春の宮崎を彩る音楽祭です。宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)を中心に開催。

宮崎神宮大祭

毎年10月に行われる宮崎県下最大の祭り。「神武さま」と呼ばれ親しまれている祭りで、御神幸行列や神賑行列、花嫁姿の女性を乗せたシャンシャン馬など、見どころ豊富です。

西都古墳まつり

全国最大規模の311基の古墳を有する西都原公園で毎年11月に開催。一般参加が可能な「たいまつ行列」では古代衣装を着て神話の時代にタイムスリップしたような気分が味わえます。

青島太平洋マラソン

毎年1万3千人ものランナーが参加します。ランナーは宮崎市街のメインストリートから海岸線へ、青島や太平洋を望みながら、心地よい潮風を感じて走ります。毎年12月に開催。

 

おすすめグルメ

「オリジナル」「元祖」がいっぱい!おいしい宮崎がぎゅっとつまっているエリアです。

地鶏炭火焼

みやざき地頭鶏の炭火焼きは、柔らかな歯ごたえと軽やかな香ばしさ、さらに鶏本来の旨みが味わえます。もも肉やむね身はもちろん、すべての部位がおいしいのも特徴です。

冷や汁

冷や汁は宮崎を代表する郷土料理。焼いた魚をほぐし、ゴマと麦味噌をのばした汁にきゅうりや豆腐を混ぜ、炊きたての麦ごはんにかけて食べる、夏におすすめの名物料理です。

肉巻きおにぎり

地元で人気のご当地ファーストフード。豚肉を醤油ベースのタレに漬け込み、ご飯に巻いてオーブンでじっくり焼いたおにぎりです。お店ごとに様々な味が楽しめます。

釜揚げうどん

もちもちとした歯ごたえが人気の釜揚げうどん。宮崎の釜揚げうどんは、麺が細めでつるりとのど越しが良く、昆布・鰹節・椎茸でダシを取った濃厚な麺つゆが特徴です。

レタス巻き

太巻きの具にレタスと海老とマヨネーズを使ったレタス巻きは、昭和40年頃に宮崎で誕生しました。今では一般的なメニューとなったサラダ巻きやロール寿司の元祖ともいえます。

ウナギ

宮崎県はウナギの出荷量が国内第3位。宮崎市や新富町を中心に、県内各地でウナギの養殖が行われています。皮はさっくり、身はふんわりと香ばしいウナギの蒲焼きは絶品です。

完熟マンゴー

宮崎完熟マンゴーは柔らかく甘い果肉と濃厚な果汁、豊かな香りが特長です。その中でも厳選されたマンゴーには「太陽のタマゴ」の称号が与えられ、市場でも最高級品とされています。

 

中部エリアのモデルコース

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更新日:2019年5月28日

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