更新日:2011年12月2日
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宮崎には、心に体にやさしい美味しい食材がたくさんそろっています。はじめての方にもグルメ通の方にも魅力満載の情報です!


日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使い、2種類の味付けで漬けたカツオを七輪で炙り、重箱に盛られた宮崎県産のお米の上に載せて食べていただきます。

都城市は鶏肉、豚肉、牛肉の産出額が日本一です。鶏、豚、牛の3つのお肉を、竹皮包み焼き、串焼き、網焼きの3種類の焼き方で楽しむ定食です。

宮崎を代表する味覚といえば地鶏炭火焼。中でもみやざき地頭鶏の炭火焼きは、柔らかな歯ごたえの後、軽やかな香ばしさとともに、鶏本来の旨みがほとばしる、格別の味わいです。

からりと揚げた鶏肉を甘酢に漬け、タルタルソースで味付けした県の郷土料理。ジュワッと広がる肉汁に、たれとソースの甘みと酸味がたまらないおいしさです。

地元宮崎でも人気のご当地ファーストフードといえば肉巻きおにぎり。その名の通り、豚肉を醤油ベースのタレに漬け込み、ご飯に巻いてオーブンでじっくり焼いたおにぎりです。

水で締めないうどん特有のもちもちとした歯ごたえが楽しめます。宮崎の釜揚げうどんは麺が細めでのど越しが良いのと、昆布・鰹節・椎茸でダシを取った、濃厚な麺つゆが特徴です。

高鍋町周辺の荒磯で育まれる天然のイワガキは、身は小ぶりだが豊かな味わい。一般的に流通しているマガキの旬は冬場ですが、イワガキは初夏から夏にかけてがもっともおいしいです。

美しく半透明な身と、適度な脂がのった味わいで、それまでの養殖魚のイメージを変えた宮崎カンパチ。潮通しの良い環境で、厳選された餌を使用し、一貫した飼育管理をすることで、肉質が均一で身が締まった良品です。

実を木につけたまま熟成させる「完熟きんかん」は、それまでの酸味が強いきんかんの味わいを劇的に変えました開花から210日以上、樹上で熟成させ、糖度18度以上、直径3.3センチ以上のものが、「完熟きんかん・たまたま」のブランドで出荷されています。