ここから本文です。

家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展

平成29年4月8日(土曜日)~5月28日(日曜日)までの間、宮崎県立美術館で「家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展 」が開催されています。

~お勧めポイント~

天下奏平の江戸時代の礎を築いた徳川家康は、自らの亡きがらを久能山に埋葬することを命じ、元和二年(1616年)に亡くなりました。没後400年を祈念して行われる本展では、久能山東照宮(静岡市)が所蔵する歴代将軍の甲冑をはじめ、全長2メートルを超す「金扇馬標(きんせんうまじるし)」など選りすぐりの逸品が紹介されます。

これらの展示は徳川将軍家の歴史をまさに体現するものと言え、これだけの規模で展覧されるのは九州でも初めてです。この機会にぜひご覧ください。

開催期間:平成29年年4月8日(土曜日)~5月28日(日曜日)

開催場所:宮崎県立美術館 企画展示室

開催時間:午前10時~午後6時(展示室への入室:午後5時30分まで)

休館日 :毎週月曜日

観覧料 :大人1,200円  小中高生600円

交通アクセス:下記関連リンクをご覧ください。

駐車場  :下記関連リンクをご覧ください。

【お問合せ先】

宮崎日日新聞社事業部  (電話)0985-26-9303  ※問合せ時間/平日午前9時~午後5時 

ホーム > 新着耳より情報一覧 > 家康没後四百年 徳川歴代将軍名宝展

PC版ページを見る