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宮崎県立美術館コレクション展(第1期) 

平成29年4月21日(金曜日)~7月9日(日曜日)まで、宮崎県立美術館コレクション展(第1期)が開催されます。

 ピカソ・マティス・ミロ・草間彌生などの名品とともに、14年ぶりに基金により購入した県出身の彫刻家 保田井智之の作品を初公開!!

当館の収蔵作品を紹介するコレクション展。郷土作家はもちろん、国内及び海外の著名な作家の作品も多数紹介しており、県外から来られたお客様にも大変好評をいただいています。コレクション展は年に4回、多彩なテーマを設けて開催します。

宮崎県立美術館の収蔵作品を次の5つのテーマで紹介します。

●「名品ベスト1」

 ピカソやミロ、川合玉堂など国内外及びシュルレアリスムの名品を紹介するとともに、「聖書と神話の世界」をテーマに山口薫らの作品を紹介

●「宮崎の美術1」

宮崎県を代表する山内多門や塩月桃甫などの作品を紹介するとともに、「県北の美術」コーナーでは、渡辺小五郎らの作品を特集して紹介

●「記憶の結晶」

 戦争や異国での経験など、作家自身にとって忘れられない体験から生み出された松本英一郎や坂本正直らの作品を紹介

●「瑛九の世界1」

 瑛九の代表作「母」、「田園B」などとともに、瑛九誕生のきっかけともなった『眠りの理由』をはじめとするフォト・デッサンを特集して紹介

●「新収蔵作品 -保田井智之-」

 組木を施したり、木とブロンズなどの異素材を組み合わせたりする独特の造形スタイルで知られる本県出身の彫刻家、保田井智之の新収蔵作品を初公開

 

【お問合せ先】  宮崎県立美術館  

           (電話)0985-20-3792(代表)     (FAX)0985-20-3796

            (HP) http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/index.html

 

 

 

 

 

 

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